わるいやつら(1980年公開) 女から金をまきあげて経営の赤字を埋める病院長と、まわりをとりまく女たちを描いたストーリー。松本清張の同名の小説を映画化したもので、脚本は井手雅人、監督は野村芳太郎、撮影を川又昂がそれぞれ担当している。