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198件の作品がみつかりました。

継承盃

継承盃(1992年公開)

全く新たな視点で東映が挑んだヤクザ映画は抗争シーン無しのコメディ人間ドラマ。キャストは本作がヤクザ映画初挑戦となった真田広之をはじめ古手川祐子、緒方拳など個性豊か。松田寛夫が脚本、大森一樹が監督を担当し、吉田拓郎が主題歌を歌うなど、異色スタッフがノリに乗って製作にあたった。

喧嘩道

喧嘩道(1979年公開)

「週刊平凡パンチ」に連載された笠太郎の原作を映画化。破天荒なキャラクターである主役・芥一兵には、一般公募で全国から6,000通にものぼる応募者の中から小田島章が選ばれた。

県警対組織暴力

県警対組織暴力(1975年公開)

「仁義なき戦い」シリーズの深作欣二監督が、暴力団を取り締まる側の警官にスポットを当て、ヤクザと癒着した警察と政界の腐敗ぶりを鮮烈に描き出した衝撃作。実際に起こった事件に材を取った生々しい迫力で、県警・市政・ヤクザが三つ巴となって欲望と悪徳の駆け引きに溺れていく様を映し出す暴力映画の傑作。

激突!殺人拳

激突!殺人拳(1974年公開)

これが素手の破壊力。日本武術の粋を結集!本格格闘映画!!アクションスター・千葉真一を主演に迎えて放つ“東映空手映画”第1弾。最強の殺し屋・琢磨に扮した千葉真一に、本職の空手や拳法の達人が絡んで凄まじい素手の暴力を魅せるスーパーアクション篇。

現代やくざ 盃返します

現代やくざ 盃返します(1971年公開)

若者頭の地位につき分家も許されて一家を持った菅原文太が、組織拡大を急ぐあまり任侠道を踏み外す親分の姿に苦悩し、親分と対立、裏切られ遂にはドスを手に盃を叩き返し怒りを爆発させる迫力大作。

恋山彦

恋山彦(1959年公開)

名絃「山彦」の調べに結ばれた清純の恋に生きる伊那平氏の末裔、伊那の小源太が、颯爽と江戸城に乗り込み、幕府の悪政と斗うという橋蔵の二役で贈る痛快波瀾の物語。

好色元禄マル秘物語

好色元禄マル秘物語(1975年公開)

天下泰平に酔う元禄時代の京の都を舞台に、男に泣き、男に歓びを教えられ、やがて男なしでは生きていけなくなった好色な姉妹を通して、肉欲に狂った男と女の赤裸々な生きざまが描かれる。当時、新進気鋭の関本郁夫監督が演出。出演者にはひし美ゆり子、橘麻紀を中心に、川谷拓三、室田日出男、志賀勝、笑福亭鶴光といった一くせも二くせもある個性派が脇を固め作品に厚味をもたせている。

木枯し紋次郎 関わりござんせん

木枯し紋次郎 関わりござんせん(1972年公開)

縞の合羽に三度笠、口の楊枝がヒュンと鳴る。これぞ極め付けと絶賛好評を博した菅原文太の木枯し紋次郎シリーズ第2弾。第一作の紋次郎誕生篇の後をうけたこの作品では、いよいよ歳月で磨きをかけ颯爽とした姿を披露する。紋次郎役に菅原文太、紋次郎にからむ重要な人物に市原悦子、田中邦衛という芸達者が出演しているのも作品に幅と厚味を持たせている。

こちら葛飾区亀有公園前派出所

こちら葛飾区亀有公園前派出所(1977年公開)

山止たつひこ(現:秋本治)の劇画を映画化。
舞台は葛飾区亀有派出所。そこに勤務するライバル同士の二人の警察官に町内の住民などが加わり大騒動を起こしていく、抱腹絶倒の大喜劇。

この首一万石 

この首一万石 (1963年公開)

サムライなんて犬畜生だ!どうせ死ぬならこの槍で地獄の底へ道づれだ!美しい富士を背景に、侍の世界の狡さ、醜さに抗議する槍持ち下郎の姿を、原作・脚本・監督の3役をこなした伊藤大輔が迫力充分に描いた時代劇巨篇。