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新編 丹下左膳 隻眼の巻(1939年公開)
新編 丹下左膳(隻手の巻)(1939年公開)
(C)東映
十七才のこの胸に (1964年公開)
南国情緒豊かな鹿児島の観光地帯を舞台に、本間千代子と西郷輝彦の初顔合わせで贈る、東映青春路線第3作。17才の若い青春像を描き、何物にもかえられない宝物“若さ”を数々のヒット曲の中に歌い上げる青春歌謡映画。
(C)東映
次郎長社長よさこい道中 (1961年公開)
進藤社長のシリーズ第三弾。フランス帰りのデザイナー争奪戦の真っ只中に巻き込まれた愛すべき次郎長社長は、あの手この手の奇策を用いてデザインを得ようとする。舞台を四国において美しい風光を織り交ぜた爆笑喜劇。
青春前期(1954年公開)
講談倶楽部連載の原作を柳井隆雄が脚色、堀内真直が監督している。撮影は高村倉太郎。主な出演者は上原謙、淡島千景、田浦正巳と野添ひとみ、沢村貞子等。
千姫御殿(1948年公開)
(C)東映
千姫と秀頼 (1962年公開)
昭和30年代後半、人気実力ともに頂点を極めた美空ひばりが、女優としての魅力を十二分に発揮した記念すべき感動大作。 憎き祖父・家康に舞の薙刀を向け、悲憤の涙とともに尼になってゆく万感胸迫るラストシーン。政略に翻弄され数奇の運命を辿る千姫の涙。美空ひばりの劇的名演技が見る者を圧倒する。 共演は、千姫の愛する夫・秀頼に中村錦之助。時代劇初出演となる高倉健が秀頼の家臣・片桐隼人を好演。この三大スターをはじめとする超豪華キャストの競演も忘れ難い時代劇の名作である。
空いっぱいの涙(1966年公開)
放送作家の大津皓一と水川淳三が脚本を共同執筆、水川淳三が監督した青春もの。撮影は堂脇博が担当している。
台風息子 花形三銃士(1959年公開)
元気で行こうぜ、がっちり行こうぜ!明るく健康な高校生人気トリオ、ハリケン、スウパア、ホラ策の三人組を中心に、学園生活の中で捲き起す笑いとペーソスの青春喜劇。