好人好日(1961年公開)
中野実の原作を松山善三と渋谷実が脚色し、渋谷実が監督した父娘の情愛を描いた物語。撮影は長岡博之が担当している。
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中野実の原作を松山善三と渋谷実が脚色し、渋谷実が監督した父娘の情愛を描いた物語。撮影は長岡博之が担当している。
注目の佐分利信監督が精魂こめて、甘く、鋭く、女心の哀歓を衝く女性映画の問題作!
長崎の原爆で妻を失くし、自らも被爆した医学博士が、自分の体験を後世に残すため書き綴る姿を描いたストーリー。永井隆原作のノンフィクションの映画化で、脚本は山田太一と木下恵介による共同執筆。監督も木下恵介、撮影を岡崎宏三がそれぞれ担当している。
本作が37年ぶりの主演映画となった淡島千景が、愛車ミニクーパーを駆って故郷の道後を目指し1,200キロの一人旅に出かけた元気なお婆さんを演じている。
淡島とは映画「夫婦善哉」以来、“駅前シリーズ”22作品で共演し、名コンピと謳われた名優・森繁 久彌が友情出演。絶妙の味わいを発揮している。
(C)東映
槍の名手・高定は切腹に失敗して以来、山にひきこもり静かな生活を送っていたが、武士の血は彼を再び戦場へと導く。戦国の世に生きる武士の儚き姿を描いた人間ドラマ。
山本有三の原作を水木洋子が脚色し、中村登が監督、生方敏夫が撮影に当たる。出演者は淡島千景、上原謙、小林トシ子、浦辺粂子、田浦正巳、菅佐原英一、草笛光子、野添ひとみのほか、村瀬幸子、信欣三、加東大介、須賀不二夫など。
(C)東映
サンデー毎日に連載され、テレビの連続ドラマとして放映された丹羽文雄の同名小説を映画化。
口から口への紅化粧…残りの菊の散るごとく、今宵、悲しく結ばれぬ