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123件の作品がみつかりました。

青春の音

青春の音(1956年公開)

現代男女学生の生態の種々相を描く。魚住大二の原案から山形雄策が脚本を執筆し、関川秀雄が監督した。撮影は仲沢半次郎が担当している。主な出演者は佐田啓二、渡辺文雄、片山明彦、小林トシ子、佐野周二、若山セツ子、草笛光子、七浦弘子など。

聖獣学園

聖獣学園(1974年公開)

鈴木則文の原作劇画を自ら監督・脚本を手掛けて映画化したエロティックサスペンス。修道尼だった母の死因を探るために修道院に入った多岐川魔矢は、母を死に追いやった司祭たちに復讐していく。

正々堂々

正々堂々(1959年公開)

源氏鶏太の同名小説を映画化したコメディ。堀内真直・川辺一外が脚色し、堀内真直が監督した。撮影は小原治夫が担当。

組織暴力 

組織暴力 (1967年公開)

恐るべき現代暴力の実態を捉えたドキュメンタリータッチの暴力ドラマ。
佐藤純彌監督が、暴力団、警察の対立する組織の裏の裏を冷酷な眼で見つめ、そこにうごめく様々な人間像を見事に浮き彫りにした社会派ドラマとしても完成度の高い作品。
出演者に個性の強い演技派を揃え、主演の丹波哲郎、千葉真一がダイナミックな演技を披露している。

組織暴力 兄弟盃

組織暴力 兄弟盃(1969年公開)

戦後間もない銀座において古いやくざ地図塗り替えられる中、戦闘的行動力によって日本有数の組織まで、のし上がっていった無法者集団の10年間にわたる戦いの歴史を、安藤昇、菅原文太の出演で描く、リアルアクション映画。

空ゆかば

空ゆかば(1957年公開)

戦中派作家阿川弘之の異色文学作品“雲の墓標”の映画化で堀内真直が監督する戦記もの。脚色は、堀内真直と高橋治の共同、撮影は小原治夫。主な出演者は田村高廣、田浦正巳、渡辺文雄、岸恵子、高峰秀子、大木実、川喜多雄二、菅佐原英一、ほかに笠智衆、滝花久子、清川新吾、伊沢一郎、永井達郎、木田勝二、山路義人など。

続組織暴力 

続組織暴力 (1967年公開)

米軍占領下に米兵との傷害事件を皮切りに、暴力だけを資本として頭角を現した男・河上を安藤昇が鮮烈に演じ、名優・伴淳三郎も味のある刑事役で出演。監督には、後に映像の魔術師と呼ばれるようになった工藤栄一が当たり、現実感に支えられた新しいアクション映画に挑戦している。

続々禁男の砂・赤いパンツ

続々禁男の砂・赤いパンツ(1959年公開)

近藤啓太郎の原作を、中山隆三が脚色した、禁男の砂シリーズの第三作。岩間鶴夫が監督し、小杉正雄が撮影した。

旅に出た極道 

旅に出た極道 (1969年公開)

シリーズ第5作となる本作は、香港を舞台にした海外編。
ダボシャツに山高帽子、日本中のやくざ連中を震え上がらせたどえらい男・島村清吉こと若山富三郎が率いる極道一家がついに日本を脱出。アジアの暗黒都市、香港・マカオを舞台に麻薬ルートにつながる世界的ギャング団マフィアを相手に、持ち前のクソ度胸で大暴れする痛快篇。
監督はシリーズ初担当となる佐藤純彌。

血染の代紋

血染の代紋(1970年公開)

昭和40年頃の横浜を舞台に、コンビナート拡張に絡む新しい利権をめぐって、暴力集団の非情冷徹な世界で巻き起こす凄まじい争いを生々しくドラマチックに描く。