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106件の作品がみつかりました。

着信アリ

着信アリ(2004年公開)

ふっと気がつくと携帯に表示されている“着信アリ”のメッセージ。発信先は不思議なことに自分の携帯番号。発信時刻は3日後、自分の死の予告時間。残されたメッセージは自分自身の救いようのない恐怖に彩られた、死ぬ間際の声。そして3日後のその時刻、現実に死の瞬間が…。『リング』シリーズの大ヒットも記憶に新しい、角川ホラー映画第6弾。今回観客の恐怖の入口となるのは身近なツールとなった“携帯電話”。企画・原作はヒットメーカー・秋元康。監督は三池崇史。主演は映画・TVに大活躍の柴咲コウ。

着信アリ2

着信アリ2(2005年公開)

「着信アリ」シリーズ第2弾。前作の謎のルーツを追って、舞台は日本から台湾へと拡大。ジャパニーズ・ホラーからアジアン・ホラーへと進化する。

劇場版 超・仮面ライダー電王&ディケイド NEOジェネレーションズ 鬼ヶ島の戦艦

劇場版 超・仮面ライダー電王&ディケイド NEOジェネレーションズ 鬼ヶ島の戦艦(2009年公開)

『仮面ライダー』の長い歴史の中に、確かな足跡を残した『仮面ライダー電王』。時の列車が駆け抜けたレールは、もはや“伝説”になろうとしていた…しかし、新たなレールが今、ここに姿を現す! <電王>それは、時の電車に乗り仮面ライダーとなった少年が、時の旅人として自分を見出し、電車を降りるまでの冒険物語。このコンセプトに則り、電王の新たなストーリーが<超・電王>として動き始める。そして、平成仮面ライダーが10周年を迎え、全平成仮面ライダーがクロスオーバーするという大胆な企画で放映が開始された『仮面ライダーディケイド』がこれに参戦。4月下旬の『ディケイド』は「電王編」として本作と表裏の関係を成す展開となる。気になる敵は、オニ一族を名乗る室町時代の金と銀の仮面ライダー。迎え撃つ電王にも新フォームが誕生し、前作で大人気のNEW電王も大活躍。極めつけはクライマックスで炸裂する電車vs戦艦の砲撃戦だ。テレビシリーズの終了から『さらば電王』までの劇場版を経た『電王』は、作品を愛するみなさんの力によって新たな歴史を走り出す! ハロー! ニュー・ジャンクション! ブラボー! 超・電王シリーズ!

超能力者 未知への旅人

超能力者 未知への旅人(1994年公開)

「映画を見た。病気が治った…。」(会社員50歳)映画を観た人から驚くべき反響が寄せられた作品。39歳にして突然不思議な能力“癒(ヒーリング)”に目覚めてしまったタカツカヒカル。本作は、そんな彼が能力に目覚めてからの“超日常的”な人生を映像化したドキュメントドラマであると同時に、映像を通して彼の“超能力”を見る側に直接伝え、“身体に良い映画”を試みた前代未聞の作品である。

憑神

憑神(2007年公開)

人は何のために生きるのか、幸せとはなにか?を 突然の災難に翻弄されながらも必死で立ち向かう彦四郎の姿を通じて、コミカルにテンポよく描く。災難は、もしかして人生からの贈り物!?全てのツイていない人にお送りする大型時代活劇。

劔岳 点の記

劔岳 点の記(2009年公開)

明治40年(1907年)、古来その険しさから「針の山」、宗教上の理由から登ってはならない「死の山」と云われてきた前人未到の山・劔岳に挑んだ男たちがいた――。
原作は、実話を基にした新田次郎の同名小説。監督・撮影は、木村大作。撮影期間2年、撮影日数延べ200日以上、標高2999メートル、最低体感温度氷点下40度超の劔岳・立山連峰各所でロケを敢行。大自然とそこに挑む儚き人間の姿をフィルムに焼き付けた。
音楽は、黒澤明作品をはじめ数多くの映画音楽を手掛ける池辺晋一郎を音楽監督に迎え、木村監督自ら選曲したクラシックの名曲の数々が全篇を彩る。前代未聞のスケールで製作された『劔岳 点の記』。スクリーンで圧倒的な存在感と演技力を発揮し、日本のみならず世界で活躍するキャスト・最高の映画スタッフの力が集結してのみ達しうる“奇跡の映画”が、ここに誕生した。

天空の蜂

天空の蜂(2015年公開)

原発問題をはじめ、テロの脅威、自然災害など、大きなリスクと課題に直面している現在の日本。日々の暮らしを守るために、何を選択しどのように生きるべきなのか。日本の誇る「モノづくり」の技術がもたらした恩恵と危険性。その意味を知った今、そのようにそれらと付き合っていくのか。そして、未来を担う次の世代に何を潰すのか。本作は1995年に生み出された≪フィクション≫だが、20年前に発せられた数々の問題提議が、今また異なる意味をもって、2015年を生きる我々の心に訴えかける。

T.R.Y. トライ

T.R.Y. トライ(2003年公開)

「踊る大捜査線 THE MOVIE」で日本中を熱狂させた織田裕二が、2年ぶりにスクリーンに帰って来た!今回織田が演じるのは、享楽の街・上海でお気楽に暮らす自称“三流のペテン師”。原作は第19回横溝正史賞授賞作の井上尚登。監督は「トットチャンネル」「わが心の銀河鉄道~宮沢賢治物語」などの大森一樹。

流れ者仁義

流れ者仁義(1965年公開)

組の再興を願いながらも果たせず、かつての縄張りを牛耳る組織暴力団に唯一人立ち向かい壊滅に追い込む無法者の生き様を、高城丈二、岡崎二朗、梅宮辰夫の顔合わせでドラマチックに描いたギャングアクション。

泪橋

泪橋(1983年公開)

直木賞作家・村松友視と、「佐川君からの手紙」の芥川賞作家・唐十郎の合同脚本作品。平凡な男と見知らぬ娘の行きずりの愛、それをとりまく人々の姿が情感豊かに描かれる。