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68件の作品がみつかりました。

RAMPO(奥山監督版)

RAMPO(奥山監督版)(1994年公開)

松竹の元プロデューサーであった奥山和由が、“黛バージョン”の約70%を撮り直し製作した初監督作品。秋元康、荒戸源次郎、池田理代子、大槻ケンヂ、河野景子、ジュリー・ドレフュス、筑紫哲也、堤康二、林真理子、原田芳雄、深作欣二などがゲスト出演し、ブルース・ジョエル・ルービンがオープニング・ナレーションを担当している。アニメーションやデジタル合成、CG、マットペインティングなどを使用しており、上映時には“サブリミナル効果”、劇場でフェロモンを含んだ香水を流す他、人間に心地よいとされている“1/fゆらぎ”理論を背景や音楽に使用していることなども話題になった。また、このバージョンにさらに手を加え音楽(担当・千住明)を付け直した『インターナショナル・ヴァージョン』(101分)がある。

RAMPO(黛監督版)

RAMPO(黛監督版)(1994年公開)

探偵小説家・江戸川乱歩の体験する奇妙な世界を描いた幻想劇。他のバージョンより静子と乱歩の交流に重点を置いた作りになっていて、両親の心中という彼女の幼児体験も描かれている。

RED SHADOW 赤影

RED SHADOW 赤影(2001年公開)

手塚治虫と並ぶ戦後マンガ界の大巨匠・横山光輝の名作であり、特撮TVドラマとしても人気を博した伝説の忍者ヒーロー活劇「仮面の忍者赤影」ときては、もう黙ってはいられない。 しかし、布袋寅泰や今井美樹、GLAY、Mr.Childrenらのミュージック・クリップで斬新な映像センスを発揮しつつ、絶えず新たな映像世界を目指す中野監督は、単にTVシリーズのリメイクではなく、原作マンガに忠実な映画化を目指すのでもなく、それらのストーリー以前に起こった物語、いわば「仮面の忍者赤影」の前日鐔、即ちエピソード1の設定を作り上げ、真に21世紀の幕開けにふさわしいウルトラ・ハイパーなNINJA MOVIEを誕生させた。その名も「RED SHADOW赤影」!

連弾

連弾(2001年公開)

離婚問題に揺れる家族の葛藤を、ユーモラスに描いたドラマ。監督は「東京日和」の竹中直人。脚本は、本作で第25回城戸賞を受賞した経塚丸雄。撮影を「ホーム・スイートホーム」の佐々木原保志が担当している。主演は、「三文役者」の竹中直人、「狗神」の天海祐希、映画初出演の冨貴塚桂香、「シャ乱Qの演歌の花道」の簑輪裕太。芸術文化振興基金助成事業作品。

Ronin 坂本竜馬

Ronin 坂本竜馬(1986年公開)

ロボゲイシャ

ロボゲイシャ(2009年公開)

全世界唖然!大ヒット作の『片腕マシンガール』の井口昇監督最新作!!昨年アメリカから逆輸入されてセンセーショナルな話題を振りまき、劇場公開&DVDが大ヒットを記録した『片腕マシンガール』の奇才・井口昇監督が放つ最新作が堂々登場!

ONE PIECE film STRONG WORLD

ONE PIECE film STRONG WORLD(2009年公開)

コミックス(1~54巻)の累計発行部数は1億6千5百万部と驚異の数字を叩き出す「ワンピース」。映画10作目となる今年、なんとその原作者・尾田栄一郎が、OP(ワンピース)映画史上初めて映画ストーリーを完全に描き下ろしたのだ!!さらに、映画オリジナル・キャラクターを原作に登場させるなど、【原作×映画】の強力タッグで、ワンピース映画史を塗り替える記念碑的映画が誕生する!今冬、ワンピースの新たなる伝説がスクリーンに刻まれる。

日々ロック

日々ロック(2014年公開)

金なし風呂なし彼女なし。だけどロックを愛する気持ちは誰にも負けない、史上最強のロックバカ=日々沼拓郎を演じるのは映画『クジラのいた夏』やドラマ「若者たち2014」(CX)など話題作に次々出演し、今最も勢いのある若手俳優・野村周平。全裸にギター、汗まみれで絶叫する強烈なキャラクターを、爽やかなイケメンイメージをかなぐり捨てたハジけっぷりで熱演している。拓郎にムチャぶりをし、運命を変える存在となる超絶キュートなデジタル系トップアイドル・宇田川咲には、第68回ヴェネツィア国際映画祭で日本人として初の最優秀新人賞を受賞した二階堂ふみ。近作『私の男』でも話題を独占した最注目若手女優が、本作ではギターやダンス、本格的な歌にも初挑戦。千人以上ものオーディエンスを前に挑んだライブパフォーマンスもまさに圧巻だ。