ニンゲン合格(1999年公開)
「CURE」で人間の心の闇と恐怖を描いた黒沢清が、家族を題材に、人間の生と死を深くえぐる感動作を作り上げる。
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「CURE」で人間の心の闇と恐怖を描いた黒沢清が、家族を題材に、人間の生と死を深くえぐる感動作を作り上げる。
(C) 2020「望み」製作委員会
読者満足度100%(ブクログ調べ)を記録、累計発行部数16万部を更新中のベストセラー・サスペンス小説が、エンターテインメントの旗手・堤幸彦監督により満を持して映画化。堤真一演じる一級建築士の石川一登は、自らデザインした優雅な邸宅で、石田ゆり子演じる妻・貴代美や子供たちと幸せな毎日を送っていた。その日常は、ある日突然一変する。高校生の息子が無断外泊をした夜、同級生が殺害される事件が起きる。それきり連絡が途絶えてしまった息子は事件への関与を疑われていくが、もう一人殺されているという噂が流れる。愛する我が子は犯人か、それとも被害者か?【2020年10月公開】
(C)2011「ハードロマンチッカー」製作委員会
鬼才グ・スーヨン監督が描くこの映画『ハードロマンチッカー』は暴力しか知らない若者達の挽歌である。主演を務めるのは松田翔太。さらには永山絢斗、柄本時生、遠藤要、渡部豪太、川野直輝、金子ノブアキ、石垣佑磨、白竜、真木蔵人、渡辺大、中村獅童、渡部篤郎と血の気の多いロマンチッカー達が脇を固めれば、淡路恵子、芦名星、真木よう子らリアリスティックな女達が男どもに現実を叩き付ける。「暴力」という選択しか知らない若者はその果てになにを見るのか。鬼才と俳優達が魅せる渾身の問題作!ハードでロマンチックな男達の魂の痛みを知れッ!
(C)花とアリス殺人事件製作委員会
東日本大震災復興プロジェクトチャリティーソング「花は咲く」の作詞など、多彩な分野で活躍する岩井俊二が、2004年に原作・脚本・監督を務めた映画「花とアリス」。日常、友情、そして恋に揺れる二人の少女、花(鈴木杏)と、アリス(蒼井優)の姿を描き、今でも多くのファンに愛され続けています、この「花とアリス」の前日譚となる二人の出逢いのエピソードを岩井俊二が、完全オリジナルストーリー、初めての長編アニメーション監督作品として送り出します。主人公の花とアリスの声優には、04年の「花とアリス」同様、アリス役に蒼井優、花役に鈴木杏。アリスの母親役に相田翔子、父親役には平泉成、花の母親役にキムラ緑子、バレエ教室の先生に木村多江らが「花とアリス」と同じ役で出演。前作で、花が恋する宮本先輩を演じた郭智博も先生役で登場。さらに、勝地涼、黒木華、鈴木蘭々ら豪華俳優が声優を務め、アニメーションとなった花とアリスに新たな息吹を吹き込みます。
(C)2003 テレビ朝日・東映AG・東映
最新戦隊待望の劇場版。南極の氷山から爆生した恐るべき極寒爆竜コンビと迎え撃つ10爆竜が今ここに激突する!ダイノガッツのほとばしるままに、アバレンジャーがアバレまくるぜ!!監督は劇場版「百獣戦隊ガオレンジャー」の諸田敏。脚本は「仮面ライダークウガ」の荒川稔久。
(C)田中宏・少年画報社/映画「BADBOYS」製作委員会
1988年から1996年まで「ヤングキング」に連載されていたシリーズ累計5,500万部を誇る、田中宏による伝説的不良漫画「BADBOYS」。フレッシュなキャスト達が、長年愛され何度も映像化されてきた伝説の漫画を、令和の時代に新たな青春映画として贈る。 また、主題歌は、本作に向けて書き下ろした楽曲、JO1の最新楽曲「Be brave!」。熱い男たちの物語を彩るようなアップテンポな曲調に加え、メンバーの河野純喜と金城碧海が歌詞を担当、司たちの想いや覚悟にもリンクした深みのある言葉が印象的な一曲となっている。
(C)武内直子・PNP/劇場版「美少女戦士セーラームーンEternal」製作委員会
25年ぶりの劇場版最新作のテーマは「夢」。
戦士として、1人の人間として、様々なことに悩み、迷い、成長するセーラー戦士たちの姿と、ちびうさとエリオスの淡い初恋が描かれる原作4期<デッド・ムーン>編を前後編2部作で映画化!セーラームーンアニメの「夢」のかたちが、スクリーンに甦る。
あの頃、「美少女戦士セーラームーン」に夢中になった全ての人へ。
そして、今「夢」と向き合う全ての人たちへ。
―――25年の時を経て。
月の光に導かれ、わたしたちはまた「セーラームーン」とめぐりあう。
(C)2025「秒速5センチメートル」製作委員会
「自分でも驚いたことに、泣きながら観ていた。 『秒速5センチメートル』を作っておいて良かったと、心から思えた。」 ― 新海誠(原作) 新海誠の劇場アニメーション『秒速5センチメートル』が実写映画になる。“新海ワールドの原点”との呼び声も高い『秒速5センチメートル』は公開から18年たった今も日本のみならず世界中で愛されている不朽の名作。本作は新海誠作品では初の実写化となる。 実写映画の監督に並々ならぬ熱量で挑んだのは奥山由之。34歳の若さにして国内外から注目を集めている映像監督・写真家として、これまで「ポカリスエット」のコマーシャル映像や、米津玄師「感電」「KICK BACK」星野源「創造」のミュージックビデオを監督。2024年公開の自主映画『アット・ザ・ベンチ』でも演出家としての手腕を評価された気鋭のクリエイター。本作は奥山由之監督にとって初の大型長編商業映画監督作となる。 主演は松村北斗。新海誠が“最も信頼している”と評価する俳優・松村は新海誠監督作『すずめの戸締まり』で閉じ師・宗像草太役をつとめ、今年は坂元裕二の脚本・映画『ファーストキス 1ST KISS』でもその演技力が話題となるほか、名だたるクリエイターたちから信頼を得ている。本作が松村にとって初の単独主演映画となる。 共演には高畑充希。是枝裕和監督『怪物』や李相日監督『国宝』など話題作への出演が続く実力派俳優である。その他、森七菜・青木柚・木竜麻生・宮﨑あおい・吉岡秀隆といった豪華俳優陣が集結した。 主題歌は、米津玄師「1991」。1991年は物語の主人公・遠野貴樹と転校生・篠原明里が出会った年であり、米津玄師の誕生年でもある。 劇中歌には、原作でもお馴染みの、山崎まさよし「One more time, One more chance」。本作のためにリマスター版としてアップミックスされた。 本作は、2024年から2025年にかけて四季をまたぎ、東京や種子島など全編をロケ撮影で制作された。「自らの中に残る“センチメンタル”をこの作品に全て置いていくつもりです」と意気込みを語る奥山由之監督による《奥山版『秒速5センチメートル』》が日本映画に新たな光を灯す。