花と竜・青雲篇、愛憎篇、怒濤篇(1973年公開)
かつて6度映画化された火野葦平原作・同名小説の5度目の映画化で、初めての完全映画化である。若松の港を舞台に、一介のゴンゾ(沖仲仕)から一家をなした玉井金五郎と妻マンとの夫婦愛と、ゴンゾ同志の激しい抗争を描いたストーリー。脚本は三村晴彦、野村芳太郎、監督は脚本も執筆している加藤泰、撮影を丸山恵司がそれぞれ担当している。
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かつて6度映画化された火野葦平原作・同名小説の5度目の映画化で、初めての完全映画化である。若松の港を舞台に、一介のゴンゾ(沖仲仕)から一家をなした玉井金五郎と妻マンとの夫婦愛と、ゴンゾ同志の激しい抗争を描いたストーリー。脚本は三村晴彦、野村芳太郎、監督は脚本も執筆している加藤泰、撮影を丸山恵司がそれぞれ担当している。
桜井義久と斎藤耕一が共同でシナリオを執筆し、市村泰一が監督した滝廉太郎の半生のドラマ。撮影は小杉正雄が担当している。
池田一朗と桜井義久が共同でシナリオを執筆、市村泰一が監督した歌謡ドラマ。撮影は倉持友一が担当している。
芝木好子の「女家族」を、芝木好子と桜井義久が共同で脚色、市村泰一が監督した女性ドラマ。撮影は小杉正雄が担当している。
江戸の仕事人殱滅をたくらむ殺し屋軍団と戦う中村主水ほか仕事人の姿を描いたストーリー。TV映画「必殺シリーズ」の映画化で、脚本は野上龍雄と吉田剛による共同執筆。監督は貞永方久、撮影は石原興がそれぞれ担当している。
小島政二郎の同名原作を桜井義久と元持栄美が脚色し、市村泰一が監督したメロドラマ。撮影は小杉正雄が担当している。
紙屋五平の原作を「大日本殺し屋伝」花登筐が脚色、長谷和夫が監督した下町人情もの。撮影は小原治夫が担当している。
北条秀司の原案を森崎東と梶浦政男が共同でシナリオ化し、水川淳三が監督したコメディ。撮影は笠川正夫が担当している。
鶴屋南北の『四谷怪談』を青春群像ドラマとして映画化した作品。脚本は内田栄一、監督は舞台演出家としても著名な蜷川幸雄、撮影は坂本典隆がそれぞれ担当している。
小料理屋の娘を愛する純情、単純で乱暴な船乗りと、高校教師の二人の男の間に生まれる友情を描いたストーリー。脚本は高橋正図と広瀬襄による共同執筆、監督は広瀬襄、撮影を竹村博がそれぞれ担当している。