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101件の作品がみつかりました。

東京新撰組 

東京新撰組 (1961年公開)

大都会の裏面に暗躍する秘密組織に食い込み、その悪徳ボス一昧を壊滅する東京探偵事務所、人呼んで“東京新撰組”の若さ一杯の目ざましい活躍を描く青春痛快篇。配役は、東京新撰組、野々宮譲に根方弘樹、その恋人で東亜経済の秘書藤倉未樹に北原しげみ、新撰組の敏腕所長高見沢に山本麟一、美貌の秘書冬木彩子に久保菜穂子、新撰組海老名に曾根晴美、同じく五味に亀石征一郎、姫田に高原駿雄、加えて中山昭二、小沢栄太郎、神田隆、河野秋武、須藤健、佐々木孝丸、ハ代万智子、志村妙子、清水一郎、杉義一、小野良、稲吉靖、八名信夫などベテラン新鋭陣が競演している。

特ダネ三十時間 午前零時の顔

特ダネ三十時間 午前零時の顔(1959年公開)

深夜の東京に女給刺殺事件発生。被害者をめぐる三人の男を追って凄まじい闘志でスクープに体当りする青年記者・南広。凄まじいスリルと迫力で描破する犯罪ドキュメンタリー。

特ダネ三十時間 拾った牝豹

特ダネ三十時間 拾った牝豹(1959年公開)

国際的麻薬ボスが、日本に拠点を求めて飛来。秘密裡に行動する警察陣を追って、女の慕情もふりきり、特ダネに生きる男たちの凄まじい闘魂を描いた迫力ドキュメンタリー。

特ダネ三十時間 女の牙

特ダネ三十時間 女の牙(1960年公開)

莫大な公金を横領した犯人を巡る三人の女と、三転四転する事件に火花を散らしスクープ合戦に活躍する特ダネ記者をドキュメンタリータッチで描いた迫真編。

特ダネ三十時間 白昼の脅迫

特ダネ三十時間 白昼の脅迫(1960年公開)

女工殺害事件に端を発し、電話を通じて新聞社に挑戦する犯人。その謎の声を追って鎬をけずる特ダネ合戦の抜きつ抜かれつのスリルの中に新聞記者魂が躍動する。

どたんば

どたんば(1957年公開)

地下三十八尺の坑底に閉じ込められた五人の生命を巡り救助作業に従事する人々の、人間性の土壇場を鋭く抉る美しきヒューマニズムに富んだ野心大作。

虹をつかむ恋人たち

虹をつかむ恋人たち(1965年公開)

北大路欣也と梓みちよが話題のコンビを組んで放つ青春ドラマ大作。銀座洋裁店のお針子と自動車修理工が、お互いに身分を偽って交際、それにまつわる様々の珍事をコミカルなタッチで描いたロマンチックな明朗篇である。

にっぽんGメン 特別武装班出動

にっぽんGメン 特別武装班出動(1956年公開)

贋造紙幣流通の撲滅を図る警視庁捜査三課のGメンたちの活躍を描くシリーズ第3作。

日本戦歿学生の手記 きけ、わだつみの声

日本戦歿学生の手記 きけ、わだつみの声(1950年公開)

1949年、東大出版部で編集、出版され全日本人を感動させた戦没学生の手記「きけ わだつみのこえ」に盛り込まれた崇高なヒューマニズムを描いた意欲大作。ビルマ・インパール作戦に参加し、泥濘のビルマ戦線に飢えと疲労にさいなまれながら敗走を続ける学徒兵の血の叫びを痛切に抉った戦後初の戦争映画。朝鮮戦争勃発迫る1950年6月に公開されるや大ヒットを記録して“珠玉の反戦映画”との世論を得た名作。

はだかっ子 

はだかっ子 (1961年公開)

「貧しくとも元太は強い!」少年文学近藤健原作を、『路傍の石』『女中っ子』児童映画の名作を世に出した巨匠田坂具隆監督が三度放つ感動大作。父を戦争で失った貧しい家庭の元太は、淋しがり屋で、暴れん坊だが、優しくて正義感と勇気に溢れる明るい少年だ。最愛の母に病気で死なれながらも、学校の先生の温かい励ましや大工のおじさんや老人たち、長屋の人々の激励の中で明るく元気に力強く生きていく。「大人と子供の接点を考えてみたい」と『路傍の石』『女中っ子』の児童映画の名作を世に送り出した巨匠田坂具隆監督が放つ笑いと涙の感動大作。貧しくとも、母がいなくても…少年元太と大人たちの心を結ぶ感動の名作!創作児童文学・近藤建の同名原作のテーマに、巨匠田坂具隆監督が“大人と子供の接点を考えてみたい”と真摯な情愛を込めて描いた名篇。貧しい家庭に育ちながらも教師の温かい指導と近所の大工の小父さんの善意に支えられ、最愛の母の死という不幸を乗り越えて、明るく元気に生きる少年のひたむきな姿が、笑いと涙を誘い、胸を温かくつつむ忘れがたい感動巨篇。腕白で正義感の強い明朗闊達な少年元太を名子役・伊藤敏孝が演じ、元太を常に励まし勇気づける高木秋子先生に円熟味を増した有馬稲子が扮する最高の配役。他に元太の母に木暮実千代、大工の小父さんに三国連太郎、その小母さんに小宮光江が扮し、さらに東野英治郎、千秋実、神田隆、風見章子らのベテラン演技陣が適役を得て芸達者振りをみせている。