検索結果

SEARCH RESULT

121件の作品がみつかりました。

十一人の侍 

十一人の侍 (1967年公開)

「十三人の刺客」「大殺陣」に次ぐ集団アクション時代劇。悪逆非道の大名を狙い、暗殺隊を編成した十一人の侍が、苦難と失敗を経て、遂に日光街道の宿場で、凄まじい皆殺し作戦を展開する。

十三人の刺客

十三人の刺客(1963年公開)

数ある東映時代劇、さらには日本の映画史にも残る傑作の一つ。
幕府の密命をおびた十三人の刺客が、明石五十五万石の藩主を狙って六十日間、血のにじむ辛苦の末、木曽山中の宿場で凄まじい殺戮戦を展開する過程をそれまでの時代劇では試みられなかったサスペンス手法を取り入れたリアリズムタッチで描き出している。
工藤栄一監督演出のもと、豪華スター陣が素晴らしい名演を披露している。

次郎長社長と石松社員

次郎長社長と石松社員(1961年公開)

親分肌の次郎長社長率いるシミロン紡績会社にその名を買われて入社した森川石松が、生まれつきの正義熱血の血潮を燃やし、会社乗っ取りを企む悪人一派と大乱闘!ニュー東映新名物痛快「進藤の社長シリーズ」第一弾!

人生劇場

人生劇場(1983年公開)

貧乏学生・青成瓢吉の成長を軸に、男と女の愛の激情を大正ロマンの香りを漂わせながら、壮大なスケールで描く。松坂慶子、中井貴恵、森下愛子が迫真の演技で“競艶”。

人生劇場 新飛車角

人生劇場 新飛車角(1964年公開)

すたれゆく侠客道に男を賭けた吉井角太郎の波瀾に富んだ遍歴を鶴田浩二主演で描く「新・飛車角シリーズ」第1作。

水前寺清子とコント55号のワン・ツー・パンチ/三百六十五歩のマーチ

水前寺清子とコント55号のワン・ツー・パンチ/三百六十五歩のマーチ(1969年公開)

野村芳太郎が脚本・監督を担当した喜劇。撮影は川又昂が担当している。

図々しい奴 

図々しい奴 (1964年公開)

テレビで爆発的な人気を呼んだ、柴田錬三郎原作の大ヒット・ドラマを映画化。アメリカンドリームならぬジャパニーズドリームを夢見て突き進むバイタリティ溢れる主人公・戸田切人役に、本作が映画初主演となる谷啓が体当たり。当時絶大な人気を博していたクレイジー・キャッツのメンバーでもある彼が、主題歌も担当して話題を呼んだ。さらに佐久間良子、杉浦直樹、西村晃、浪花千栄子ら魅力のキャストを得て、瀬川昌治監督がその手腕を遺憾なく発揮した喜劇大作。

続・王将 

続・王将 (1963年公開)

将棋に賭けた男の闘魂を描いて好評を博した前作「王将」の続編。坂田三吉の波瀾の後半生を描き上げた感動の男性ドラマ。

続大奥マル秘物語 

続大奥マル秘物語 (1967年公開)

絢爛たる豪華さと息を呑むようなエロティシズムで好評を博し、大ヒットした「大奥マル秘物語」の続篇。十代将軍家治急死のため、大奥から尼寺へ移され、監禁同様の生活を強いられた女たちの哀しみ、欲望、不倫の恋を描く。

続次郎長社長と石松社員

続次郎長社長と石松社員(1961年公開)

ニュー東映の新名物として登場した「進藤の社長シリーズ」も好評のうちにこれが第二弾。進藤社長と賀津雄社員を中心に、女性の下着PR合戦を巡って繰り広げられる現代サラリーマン気質を笑いとペーソスで描いた喜劇。