泪橋(1983年公開)
直木賞作家・村松友視と、「佐川君からの手紙」の芥川賞作家・唐十郎の合同脚本作品。平凡な男と見知らぬ娘の行きずりの愛、それをとりまく人々の姿が情感豊かに描かれる。
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直木賞作家・村松友視と、「佐川君からの手紙」の芥川賞作家・唐十郎の合同脚本作品。平凡な男と見知らぬ娘の行きずりの愛、それをとりまく人々の姿が情感豊かに描かれる。
獅子文六原作「可否道」より白坂依志夫が脚色、井上和男が監督した喜劇。撮影は堂脇博が担当している。
(c)DIAX・PSC 2007
『なごり雪』に続く大林宣彦・大分三部作の第二弾。伊勢正三「22才の別れ」をモチーフに描く、母娘二代にわたるあまりに切ない日本の恋の物語。福岡、大分、津久見、臼杵といった街々を背景に描く、30年あまりの激動の時代の中で日本人が失ってきた人の心の思いへの哀切な叙事詩。
(C)東映
無法者たちに左右されようとしている深川木場にあって、一命を賭けてそれを守ろうとする昔気質の侠気と意地に生きる男たちの姿を、マキノ雅弘監督が中村錦之助・高倉健の顔合せにより凄絶なアクションを織りこんで描いたやくざ巨篇。「やくざ美学」と評された名作シリーズの第1作。
(C)東映
時代劇の名匠・マキノ雅弘が高倉健を主役に描いた名作任侠シリーズの第5作。創成期の華やかな浅草興行街を舞台に、芝居小屋の利権争いにうごめくヤクザの手から、一座の人々を守った男の活躍を人情味たっぷりに魅せる。昭和初期の浅草を再現した街並や劇場、クライマックスの村田英雄による浪曲など見どころが満載。
(C)東映
中村錦之助×高倉健の顔合わせで大ヒットした『日本侠客伝』、鶴田浩二×高倉健の豪快なアクションで話題を呼んだ『日本侠客伝 浪花篇』に続く人気シリーズ第3弾。
(C)東映
人気シリーズ「日本侠客伝」の第7弾。人呼んで腕斬り真三という一匹狼が、東京・新宿に、露店商として台頭、周囲の諸勢力と戦いながら、一家を構えるまでを、凄絶なアクションと燃えるような恋をからませて描いた娯楽大作。
(C)東映
粋でいなせな高倉健の人気シリーズ第4弾。前作に続き、鶴田浩二が共演する。物語は、神田の火消し纏持ちが、落ちぶれていく老舗一家を救う為に、土地家屋を横奪りしようとする暴力やくざと対決、凄絶な死斗をみせるもの。
(C)東映
高倉健の男の魅力をスクリーン一杯に描く、好評の“日本侠客伝”シリーズの第6弾。本作の舞台は黒潮洗う銚子の港。人気絶頂の高倉健が男の侠気を高らかに謳いあげるアクション娯楽大作。
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日本侠客伝シリーズ第2弾。大正初期、高倉健ふんする主人公・藤川が、弟の死を知って横浜から大阪港にやってきた。藤川は、刑務所帰りのやくざの協力を得ながら、仲仕を借金で縛りつけている博徒一家を叩き潰していく! 前作に引き続き、名匠・マキノ雅弘がメガホンをとり、殺陣の魅惑と男の世界のむせぶような情感を見事に描く。