霧の旗(1965年公開)
松本清張の同名小説を橋本忍が脚色、山田洋次が監督した推理もの。撮影は高羽哲夫が担当している。
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松本清張の同名小説を橋本忍が脚色、山田洋次が監督した推理もの。撮影は高羽哲夫が担当している。
瀬戸内海の美しい小島で、ささやかな暮しをつづけてきた一家が、工業開発の波に追われ、父祖の地に哀惜の思いを残しながら、新天地を求めて移往するまでの揺れ動く心を追う。脚本は宮崎晃、監督は脚本も執筆している山田洋次、撮影を高羽哲夫がそれぞれ担当している。
ドーンの作詞・作曲したフォーク・ソングとしても親しまれている、ピート・ハミル原作の映画化。模範囚として六年の刑期を終えた男が、行きずりの若者二人と共に、妻のもとへ向う姿を描いた感動のストーリー。脚本は山田洋次と朝間義隆による共同執筆、監督も山田洋次、撮影を高羽哲夫がそれぞれ担当している。
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ピート・ハミル原作の映画化。失恋して自棄になった鉄也は会社を辞め、退職金で新車を購入し、北海道へドライブの旅に出た。網走に着くと手当たり次第にナンパをして、同じ失恋の痛手を持つ朱美を引っかけた。さらに、海岸で炭鉱夫を名乗る中年男・勇作と知り合い、3人で旅することになる。しかし、勇作には6年3ヶ月の刑期を終え出所したばかりという秘密があった。そして勇作は2人に、「自分をもし待っていてくれるなら、家に黄色いハンカチをぶらさげておいてくれ」と妻・光枝と約束したことを打ち明ける…
「男はつらいよ フーテンの寅」の山田洋次と宮崎晃が脚本を共同執筆し、同作の執筆陣の一人小林俊一の第1回監督作品。シリーズ第4作、撮影は同じく高羽哲夫が担当している。
山田洋次が小林俊一、宮崎晃と共同で脚本を書き、山田が監督したシリーズ第2作。撮影は高羽哲夫が担当している。
旧制高校生たちの恋や友情などの青春群像を描く。早坂暁原作の同名小説の映画化作品。脚本は「椿姫」の山田洋次と朝間義隆が共同で執筆した。監督は「男はつらいよ 寅次郎物語」のお馴染みの山田洋次監督、撮影は同作の高羽哲夫が担当している。
岩手県のとある農村を舞台に、東京の劇団のミュージカルを公演しようとする青年団の活動を描いたストーリー。脚本は朝間義隆、監督は脚本も執筆している山田洋次、撮影を高羽哲夫がそれぞれ担当している。
脚色に参加した山田洋次と森崎東がシナリオを執筆、山田洋次が監督した人情喜劇。撮影は高羽哲夫が担当している。
山田洋次と宮崎晃が共同でシナリオを執筆し、山田洋次が監督したコメディ。高羽哲夫が撮影を担当している。