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(C)東映
十七人の忍者 (1963年公開)
最後に一人残ればよい!駿府の城が16人の墓場だ!!己の生命よりも使命を第一と考え、ひたすら任務遂行につとめる忍者たちを描くサスペンスアクション。伊賀忍者17人対根来忍者、緊張の30日間。キャストには里見浩太朗をはじめ、大友柳太朗や東千代之介といった堂々たるメンバーがずらりと並んだ東映の忍者路線代表作。
(C)東映
十七人の忍者 大血戦(1966年公開)
炸裂する手投げ弾、風をきる十字手裏剣!伊賀の若獅子が甲賀に挑む忍法大合戦!!世にいう慶安の変に、紀州城内深く隠された大量の鉄砲火薬をめぐり、紀州五十五万五千石を賭けて、忍者の伊賀組と甲賀組が凄まじい大血斗を繰り広げる。
十兵衛暗殺剣 (1964年公開)
近衛十四郎主演の「柳生武芸帳」シリーズ11作目。新陰流正統を主張して柳生新陰流に挑む幕屋新陰流と、利用されているとも知らずにこれと手を組む琵琶湖の水忍・湖賊らが十兵衛に挑戦し、三つ巴の死闘が、湖上に水中にと繰り広げられる痛快アクション時代劇。
重役候補生No.1(1962年公開)
重役の椅子(1958年公開)
(C) 2021 「樹海村」製作委員会
樹海村(2021年公開)
2020年2月に公開し、非常事態下において異例の興収14億円、110万人を震撼させた映画『犬鳴村』。続く【恐怖の村】シリーズ第2弾の舞台は、令和の時代となった今もなお禁足地として存在する富士の樹海。木々の生命力がみなぎる美しい場所である一方、「コンパスが効かない」「一度入ったら迷って出てこられない」「本当に死体が多数ある」など様々な話題が絶えず、人生の最期を迎える場所としてこの地を選ぶ者の多さでも有名。そんな森の奥深くには、何者かが暮らす村が存在した。そして、封印されし凶悪な呪いの箱・・・!「絶対に検索してはいけない」とインターネットの怪談スレで語り継がれる、通称“コトリバコ”。逃げても逃れられない箱の恐怖と「SUICIDE FOREST」として世界的に有名な富士の樹海がもたらす負の引力。ホラー界の巨匠・清水崇監督が、断ち切れない呪いがもたらす狂気と混沌の世界へ観客を引きずり込む!
(C)東映
新宿の与太者(1970年公開)
組織からハジキ出され反抗する与太者。力には力で行動する一匹狼の逞しい姿を、男の友情と悲しみをまじえながら菅原文太が独特の個性で迫力いっぱいに演じる。組織からはみ出した愚連隊の意地と度胸を、痛快に描く任侠アクション大作。
受胎(1948年公開)
久保光三の製作に、脚本は清島長利、原作並びに監督は渋谷実、撮影は長岡博之が担当。新劇女優田村秋子の映画初出演に、高峰三枝子、森雅之、宇佐美淳、幾野道子、村田知栄子、奈良真養、東野英治郎らが助演。
十手舞(1986年公開)
影十手となって悪を闇から闇に葬る女性の姿を描いた時代劇。「週刊サンケイ」連載の五社英雄、森幸太郎原作の劇画の映画化で、脚本は「薄化粧」の古田求、監督は同作の五社英雄、撮影も同作の森田富士郎が担当している。主題歌は、世良公則(「Against The Wind」)。