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空いっぱいの涙(1966年公開)
放送作家の大津皓一と水川淳三が脚本を共同執筆、水川淳三が監督した青春もの。撮影は堂脇博が担当している。
空かける花嫁(1959年公開)
藤沢桓夫の「花粉」を映画化した大船調の下町喜劇。笠原良三が脚色、番匠義彰が監督、生方敏夫が撮影した。音楽は牧野由多可。有馬稲子、高橋貞二や小山明子・志村喬らが出演。
空と海の結婚(1962年公開)
田坂啓のオリジナル・シナリオを高橋治が監督したラブ・コメディ。撮影は加藤正幸が担当している。
(C)石森プロ・東映
空飛ぶゆうれい船(1969年公開)
石ノ森章太郎の短編『ゆうれい船』を原作に、辻真先が脚色したSF長編アニメ。声の出演は野沢雅子、田中明夫、里見京子ほか。不気味な幽霊船やロボットなどのメカ設定を宮崎駿が担当している。
空飛ぶ若武者(1957年公開)
「赤銅」でおなじみの梅若が、またも忍びの秘術を公開!手に汗をにぎる忍術映画の決定版!
空の青さを知る人よ(2019年公開)
空の大怪獸 ラドン(1956年公開)
空は晴れたり(1959年公開)
私の大好きなパパ、そのパパが脅迫の疑いで逮捕された。その罪をそそぐために、妻と息子とそのグループが、力を併せて大活躍を展開。はちきれんばかりの若さと明るさに溢れた明朗ホームドラマの傑作。
(c) 「空へ―救いの翼 RESCUE WINGS―」製作委員会
空へー救いの翼 RESCUE WINGS―(2008年公開)
航空自衛隊航空救難団を舞台に、リアリティに裏付けされたダイナミックな“本物”のレスキュー・アクション大作が誕生。人命救助の“最後の砦”として最も困難な現場に投入される航空救難団の中で、悩みながら成長してゆく新人女性パイロットを感動的に描く。主人公・遥風を演じるのは、長編映画初出演にして主役に抜擢された新星・高山侑子。彼女の父親は事故で殉職した新潟救難隊員。父の追悼式に出席するため初めて来た東京でスカウトされ、芸能界入りし、本作に出逢う。「父がこの作品に導いてくれた」と語る高山侑子は、亡き父の生き方をドラマティックに追体験することとなった。監督は『戦国自衛隊1549』(05)などを手がけアクションの演出に定評のある手塚昌明。スピード感あふれるアクションと、そこに光る熱い人間ドラマは観る者の心を揺さぶることだろう。