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82件の作品がみつかりました。

やくざと抗争 実録安藤組

やくざと抗争 実録安藤組(1973年公開)

安藤昇原作・主演による映画は、本作品の一年前に製作された「やくざと抗争」があるが、安藤自身を描いた自伝映画は本作品が初めてで、いわゆる“実録安藤組”シリーズの第一作である。“セイガクやくざ”と呼ばれた愚連隊時代から、昭和27年の安藤組誕生までの生々しい抗争の日々を赤裸々に描き出した迫力満点の一篇。
キャストには個性あふれるベテラン陣を配し、重量感あふれる作品に仕上げている。

やくざの墓場 くちなしの花

やくざの墓場 くちなしの花(1976年公開)

「仁義の墓場」で数々の話題を巻き起こした渡哲也・深作欣二が1年半ぶりに待望のコンビを復活させて構想も新たに放つ。暴力戦争から政略戦争へと政策転換する現代やくざ社会とそれを取り締まる警察官僚機構。その狭間ではみ出していく刑事一匹の凄まじい生きざまを冷酷かつハードなタッチで描く戦慄のアクション巨篇。

山口組外伝 九州進攻作戦

山口組外伝 九州進攻作戦(1974年公開)

東映実録路線をベースに、近代組織暴力史上最も有名な鉄砲玉であり、最後の侠客と呼ばれた夜桜銀次を描いた実録アクション巨編! 主演の夜桜銀次に菅原文太、銀次の兄弟分・石野一郎に梅宮辰夫、弟分・古田憲一に渡瀬恒彦がそれぞれ扮する。彼らの脇を固める松方弘樹や津川雅彦、渡辺文雄らのそうそうたる顔ぶれも見もの。

妖艶毒婦伝 人斬りお勝

妖艶毒婦伝 人斬りお勝(1969年公開)

毒婦シリーズ第2弾。お勝は道場主の娘として育てられたが、父と弟を謀殺され復讐の鬼となって仇の旗本を追う。宮園純子が体当り演技を見せるサディズム、エロチシズムたっぷりの時代劇。

夜汽車

夜汽車(1987年公開)

宮尾登美子の短編傑作「夜汽車」「岩伍覚え書」をもとに、男女の織りなす激しく悲しい人間模様を華麗にして重厚に仕上げた愛のドラマ。
男に愛されることで命を燃やす姉、男を想うことで心を焦がす妹。宮尾文学ならではの劇的醍醐味が展開する。

横浜暗黒街 マシンガンの竜

横浜暗黒街 マシンガンの竜(1976年公開)

兇悪にしてファッショナブル、冷酷非情にしてどこか哀感を漂わす、現代ギャングの中のギャングを演じた菅原文太の意欲作。
菅原文太、三益愛子の母子コンビに、千葉真一、田中邦衛、岩城滉一、中島ゆたか、江波杏子、室田日出男など多彩なキャスト。監督は本作が第一回作品となる岡本明久。

夜の女狩り

夜の女狩り(1972年公開)

好漢、梅宮辰夫の魅力を描く「ならず者」シリーズ。本作は、東南アジアから舞い戻ってきた女家業のプロフェッショナルな主人公・梅宮が、夜の東京を舞台に、バー、キャバレーのホステス引き抜き、外国観光客売春で一儲けしようというストーリーで展開する。

夜のならず者

夜のならず者(1972年公開)

アクションと色ものが特徴的な「不良番長」「帝王」の2シリーズを軸に、八面六臂の活躍を見せた梅宮辰夫が贈る新シリーズ第1弾。プレイボーイ梅宮の魅力にハードボイルドタッチで現代的センスを加味した、アクション×お色気の二段構えの内容で、梅宮辰夫シリーズの総集編であり決定版ともいえる作品。

陸軍残虐物語 

陸軍残虐物語 (1963年公開)

戦記路線第一作。補充兵として入隊した気の弱い男が、長い軍隊生活でゆがめられた古参兵にいじめぬかれ、遂には上官を刺し殺すという悲惨な物語が陸軍の内務班を舞台に展開する残虐物語。

陸軍諜報33 

陸軍諜報33 (1968年公開)

旧日本陸軍諜報機関の活躍をドキュメンタリータッチで描いた作品。中野学校で、凄まじい猛訓練を受けた一青年将校が、外国諜報網をあばく仕事に従事し、次いで北ボルネオで、英軍の油田爆破計画を挫折させる。