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90件の作品がみつかりました。

ふり袖捕物帖 ちりめん駕籠

ふり袖捕物帖 ちりめん駕籠(1957年公開)

江戸に捲き起こる不思議な神隠し事件に敢然と挑むひばりのお七親分と、旅の青年剣士・東千代之介がくり広げる唄と恋の東海道捕物道中。

変幻紫頭巾 

変幻紫頭巾 (1963年公開)

老中・田沼意次の悪政に対し、庶民の味方として敢然と立ち向かう謎の紫頭巾の活躍を華やかな江戸情緒の中に描いた豪華絢爛な痛快時代劇大作。

冒険時代劇 日輪太郎

冒険時代劇 日輪太郎(1956年公開)

風雲急を告げる戦国末期、紀伊連山の一峰・大日岳の山中に父親と二人で平和な暮らしを送っている日輪太郎と呼ばれる若者が、ふとした事から野武士・蜂須賀小六の配下となり、正義のために悪者たちを撃ち滅ぼし幾多の困難を乗り越えて、悲運の亜矢姫を救うという、子供たちの夢と憧れを描いた痛快冒険活劇。主人公の日輪太郎を、当時子供たちの人気を集めた伏見扇太郎が演じる。

魔像

魔像(1956年公開)

林不忘原作の「大岡政談」の一つ「魔像」の映画化作品。八代将軍の治世、腐敗しきった西の丸御書院番士・神尾喬之助は、美貌の妻を妬んだ上役や同輩から大恥をかかされて、上役を斬って逃走。更には同輩たちの首を狙い、復讐の剣鬼と化した。喬之助に瓜二つの容貌を持つ喧嘩渡世の浪人・茨右近の助力もあり、復讐の幕が開く。この難事件を名判官・大岡越前守はどう裁くのか…?

まぼろし大名 完結篇

まぼろし大名 完結篇(1960年公開)

天保末期、大名の当主として生まれながら、時の不合理な権力に抗して家出、浮世捨三郎と名乗って悪政はびこる明石十万石の安寧を願い敢然と立ち上がる元藩主・松平直之助。この痛快児を巡って恋と策略、剣と男気が渦巻いて疾風波瀾、興趣万丈の娯楽時代劇の完結篇。

水戸黄門 

水戸黄門 (1960年公開)

御存じ東映名物黄門さまが、助さん、格さんを従え、今回は連続放火事件の謎を追って風雲急を告げる大江戸に姿を現わし、幕僚、公卿、不逞浪人、悪徳商人が入り乱れる大事件を町人長屋の人々の助けをかりて無事収めるといったオールスター時代劇作品。

水戸黄門 天下の副将軍

水戸黄門 天下の副将軍(1959年公開)

水戸黄門漫遊記「地獄谷の豪族」と、「伏魔殿の妖賊」の総輯篇で、水戸黄門が諸国漫遊の途中に起こる、数々の善玉悪玉事件を捌く、奇智とユーモアに満ちた痛快篇である。

港祭りに来た男 

港祭りに来た男 (1961年公開)

男が十年間抱き続けた恋心は、陽光きらめく祭りに、火を呼び、血の嵐を呼んで、遂に男を死に追いやる。港祭りに集まった人々の哀歓を背景に、七夕の彦星・織姫の哀恋に似た宿命的な恋を情感豊に描いた時代抒情詩。

無法者の虎 

無法者の虎 (1961年公開)

大井川に名を轟かせた暴れ者の川越人足が、捨て子を拾って育てていくうちに、父親としての愛情に芽生えるが、その子が大名の御落胤であることから、泣く泣く我が子の幸せを願いつつ、別れ別れになるという愛の涙を呼ぶ感動編。

桃太郎侍 江戸の修羅王

桃太郎侍 江戸の修羅王(1960年公開)

里見浩太朗が初の二役七変化で大活躍する剣あり恋ありの痛快娯楽篇。丸亀藩十万石に吹き荒ぶ陰謀の嵐の真っ只中に飄然と現れた「鬼退治に罷り出た桃太郎」と名乗る謎の快剣士の活躍を巡って絢爛と咲く恋模様をユーモアとリズミカルなテンポで描いた時代劇。