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80件の作品がみつかりました。

水戸黄門 助さん格さん大暴れ

水戸黄門 助さん格さん大暴れ(1961年公開)

従来の黄門漫遊記の殻を大きく破り、現代感覚満載のストーリーが展開。若き日の助けさん、格さんが御老公様に初めてお仕えするまでのエピソードとともに若々しいエネルギッシュな大活躍を描く。

港祭りに来た男 

港祭りに来た男 (1961年公開)

男が十年間抱き続けた恋心は、陽光きらめく祭りに、火を呼び、血の嵐を呼んで、遂に男を死に追いやる。港祭りに集まった人々の哀歓を背景に、七夕の彦星・織姫の哀恋に似た宿命的な恋を情感豊に描いた時代抒情詩。

宮本武蔵 二刀流開眼

宮本武蔵 二刀流開眼(1963年公開)

吉川英治原作、内田吐夢監督、中村錦之助主演による宮本武蔵を描いた傑作シリーズ5部作の第3部。剣による人間完成をめざす青年武蔵。柳生の庄に石舟斎を襲い、京の枯野で吉岡清十郎との決闘を果たす。初めて二刀流を使った武蔵の前に登場するのは、妖剣を操る佐々木小次郎であった。

向う見ずの喧嘩笠 

向う見ずの喧嘩笠 (1962年公開)

日光の宿に顔を利かせる多九蔵一家は、百姓の兄妹から奉納馬を奪って二荒神社の利権を得ようとするが、一本どっこの旅鴉、榛名の佐太郎が救い神として現われ、大暴れする。

幽霊五十三次 

幽霊五十三次 (1961年公開)

高田浩吉・里見浩太郎の歌う人気スターコンビが「怪談五十三次」の好評に応えて新たな意欲を燃やす、恋あり剣ありのスリラー・ミュージカル。物語は、浩助・浩太の弥次喜多コンビぶりを東海道五十三次に明るく痛快に描きながら、斬新なアイデアによるユーモラスな幽霊の登場で夏の風物詩を織り交ぜ、楽しく奔放に展開していく。

用心棒市場 

用心棒市場 (1963年公開)

町の連中の協力で捕えられ、島送りになっていた三人の極悪人が帰ってくる。仕返しを恐れる人々の前にひょっこり現われた旅鴉が、この悪人共を叩き斬って立ち去って行くという痛快アクション時代劇。

若さま侍捕物帖 鮮血の人魚

若さま侍捕物帖 鮮血の人魚(1957年公開)

粋でいなせでべらんめえ。颯爽大川橋蔵の若さま待が両国の川開きに起った怪奇な殺人事件に乗り出して、尾般六十二万石を救うという豪華絢爛の娯楽巨篇。

若さま侍捕物帖 鮮血の晴着

若さま侍捕物帖 鮮血の晴着(1957年公開)

質商阿波屋の主人の惨殺事件。虚空に握る一枚の婚礼衣裳。颯爽起った若様、秘剣一文字崩しの冴えをみせて悪旗本の陰謀と謎を解く痛快篇。

若獅子大名

若獅子大名(1957年公開)

紀州松平家の陰謀に、奸臣の刃に追われた美女小萩が遺した竹若丸は、長じてお家の大事を救わんと氷刃渦巻く東海道を江戸への旅に出立する。

若獅子大名 完結篇

若獅子大名 完結篇(1957年公開)

江戸へ旅立った竹若丸に殺到する暗殺剣。義に起つ剣客、恋を寄せる美女等、三つ巴の愛情を捲いて竹若丸の剣を陰謀を履滅、ついに父君と対面する。