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187件の作品がみつかりました。

真田十勇士 第一篇 忍術猿飛佐助

真田十勇士 第一篇 忍術猿飛佐助(1954年公開)

風雲急を告げる慶長年間。真田十勇士の猿飛佐助、霧隠才蔵、三好清海入道の三人が、忍術と武勇をもって徳川方の動静を探る冒険譚を描いた痛快娯楽時代劇の第一部。

真田十勇士 第三篇 忍術腕くらべ

真田十勇士 第三篇 忍術腕くらべ(1954年公開)

風雲急を告げる九度山に住む真田一族が、敵の間者の目を掠めつつ、互いに腕を競いながら大阪城へ乗り込むまでを描いたシリーズ完結篇。

真田十勇士 第二篇 忍術霧隠才蔵

真田十勇士 第二篇 忍術霧隠才蔵(1954年公開)

風雲急を告げる慶長年間。真田十勇士の猿飛佐助、霧隠才蔵、三好清海入道の三人が、忍術と武勇をもって徳川方の動静を探る冒険譚を描いた痛快娯楽時代劇の第二部。悪辣な城主・堀尾山城守の手中から美女を救う三人の活躍やいかに?

疾風愛憎峠 

疾風愛憎峠 (1954年公開)

新撰組の白刃荒れ狂う中、江戸へ江戸へと悲願の旅を続ける武家夫婦とこれを守る鉄火やくざの純愛、江戸入国を約束する薩摩藩の鑑札をめぐって事件が続発する痛快無類の時代劇。

清水港は鬼より怖い 

清水港は鬼より怖い (1952年公開)

東西笑いの豪華メンバーを揃えたとんでもハップンな傑作喜劇、やくざ修行のイカレポンチが御存じ名浪曲にのって七転八倒の大活躍。

出世武士道 

出世武士道 (1961年公開)

「すさまじきものは宮仕え」現代サラリーマンを武士の姿に借りて、とかく忘れがちな「人生意気に感ずる」ことの素晴らしさ、明るさを東千代之介、高田浩吉、里見浩太郎のトリオが謳歌する時代劇コメディ。

修羅八荒 

修羅八荒 (1952年公開)

黄金四千両をめぐり九十九折の薩捶峠に生か死か、羅刹の剣が渦巻く竜虎の大決闘。往年ファンを湧かせた剣と恋の黄金時代劇の再映画化。

新吾十番勝負 第三部

新吾十番勝負 第三部(1960年公開)

「私は将軍の子だった...」波瀾数奇の運命をたどりつつ、肉親の愛、異性の愛に引かれながらも一人孤独な剣の道をゆく熱血多感な青年剣士・葵新吾。ある時は傷つき、ある時は苦悩しながら宿敵放生一真流・武田一真を追い、凄絶なる勝負を挑んでゆく。
大川橋蔵、大友柳太朗、月形龍之介、佐久間良子ら豪華キャスト陣が演技の火花を散らす娯楽時代劇の決定版。

新吾二十番勝負 

新吾二十番勝負 (1961年公開)

大川橋蔵の颯爽とした美剣士ぶりで熱狂的人気を博した「新吾十番勝負」四部作に続いて、新たに川口松太郎の書下ろしを得て製作された新シリーズ。
当代将軍・吉宗を父としながら、地位も栄誉も捨て、厳しい剣の道を進む葵新吾。立ちはだかる敵を倒すことは、幕府の政策に背くことになる。それは実父・吉宗と対決することになるのだが…。

新選組鬼隊長

新選組鬼隊長(1954年公開)

下母沢寛原作の『新選組始末記』を映画化。明治維新の滔々たる時流に抗し、薩長土の権勢を憎むあまりに激情の剣をとって起った新選組。池田屋事件を契機とする絶頂期から武州流山で終焉を告げるまでを、一途に士道を守りそれに殉じた熱血漢・局長近藤勇を中心に描く。昭和29年度芸術祭参加作品として製作され、片岡千恵蔵が初めて近藤勇に挑戦した作品でもある。