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143件の作品がみつかりました。

続網走番外地

続網走番外地(1965年公開)

第1作の爆発的な大ヒットによりシリーズ化された「網走番外地」の続編。高倉健扮する橘真一の胸のすくアクションに笑いの要素が加わったコミカルアクション仕立ての作風が特徴的である。共演は嵐寛寿郎、田中邦衛ら。ヒロイン役の瑳峨三智子が主人公に恋心を抱く女スリを演じている。

続・決着

続・決着(1968年公開)

「決着」シリーズ第2弾。国際色あふれる横浜港を背景に、悪逆非道の親分に怒りを爆発させた若い2人の侠客が、義理と人情にさいなまれながらも親分と決着をつけ、血の雨をふらすというアクション巨篇。

多羅尾伴内

多羅尾伴内(1978年公開)

片岡千恵蔵で一世を風靡した名探偵多羅尾伴内が18年振りに復活。北海道・アイヌ地方で起きた父子のひき逃げ事件を発端に、怪奇な狐男が次々と残虐殺人を繰り広げる。本作が久々の映画主演となった小林旭が七つの顔の男伴内に初挑戦。

多羅尾伴内シリーズ 隼の魔王

多羅尾伴内シリーズ 隼の魔王(1955年公開)

御存知多羅尾伴内シリーズ第七話で観衆六万の球場に展開する野球戦、今や危機の真最中三番打者がボックスに立ち一振必打の名選手、打ちました、凄い当たり、センターを抜き真にホームランと思われたその時、走者がばったり倒れて悶絶した。怪死だ!事件はこれから始まって颯爽登場する知恵蔵の七つの顔火を吐く二挺拳銃新春に放つ探偵活劇の帝王篇。

多羅尾伴内 七つの顔の男だぜ

多羅尾伴内 七つの顔の男だぜ(1960年公開)

御存じ、片岡千恵蔵の七つの顔の名探偵多羅尾伴内シリーズ第11弾にして、「十三の魔王」に続くシリーズ最終作。今回も名探偵伴内を始め、片目の運転手、富豪の老人、せむし男、キザな紳士、香港丸の下級船員、正義の使徒・藤村大造と痛快な七変化を披露し、凶悪ギャング団の正体を暴き、早撃ち、早業の二挺拳銃の妙技を披露する。

密告

密告(1968年公開)

8年間の懲役を務めあげ、古巣の銀座に帰って来た元暴力団の組長が、かつての事件の折、自分を狙撃し、警察に密告した男を追いつめていく過程を、安藤昇主演でハードボイルドタッチに描くサスペンスアクション。

大殺陣 

大殺陣 (1964年公開)

江戸史の謎“甲府宰相怪死事件”の真相を暴くサスペンスタッチの時代劇。時の大老・酒井雅楽頭による陰謀破壊のため、結集した軍学者の山鹿素行と10人…。彼らによる暗殺計画を、名匠・工藤栄一が斬新なタッチで描きあげる。工藤監督とは『十三人の刺客』でもコンビを組んだ池上金男が脚本を担当。

第三の忍者 

第三の忍者 (1964年公開)

信長の命を狙う暗殺者を迎え討つ三人の伊賀忍者(里見浩太朗・南原宏治・佐藤慶)が、頭脳と技を競い合う忍法アクションの面白さに、第三の忍者とは果して何者かというミステリーの面白さをプラスした忍法推理活劇篇。

大魔神逆襲

大魔神逆襲(1966年公開)

悪への怒りか!逆巻く湖水を真っ二つ!驚異の大魔神ふたたび現る!

東京ギャング対香港ギャング 

東京ギャング対香港ギャング (1964年公開)

鶴田浩二、高倉健、丹波哲郎の3大スターが競演するハードボイルド・タッチのギャング巨編。
東映初の海外ロケを敢行し、白い粉を血で染める男たちの熾烈な戦いを、香港・マカオ・東京の麻薬ルートを駆けめぐり、アクションシーンの連続で描き上げる。<br>監督は本作の翌年に名作「網走番外地」を生み出した鬼才・石井輝男が手がけ、アクション映画の醍醐味を存分に詰め込み、ラストでは思わぬ逆転劇をみせてくれる。