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182件の作品がみつかりました。

新網走番外地 嵐呼ぶ知床岬

新網走番外地 嵐呼ぶ知床岬(1971年公開)

高倉健主演の人気シリーズ第16弾。舞台は北海道の大草原。サラブレットを生産する緑の牧場でのならず者集団との闘いを背景に、網走男・高倉健の男の意地とアクションを大スケールで謳いあげた作品。大草原を疾走する群馬の迫力、真夏の知床岬に展開する男の対決、人妻との淡い恋、少年との熱い友情などのエピソードが絡み合う。

新網走番外地 大森林の決斗

新網走番外地 大森林の決斗(1970年公開)

北海道の雄大な大森林をバックに、お馴染み網走男・末広勝治と懲役囚たちとの素っ裸の友情、悪徳暴力団との凄惨な争いを描く「網走シリーズ」第14作となる大アクション篇。共演に、宍戸錠、星由里子を迎えたキャスティングが新鮮味を出して話題となった。監督は、「新網走」シリーズの大半を手がける降旗康男。

新網走番外地 吹雪の大脱走

新網走番外地 吹雪の大脱走(1971年公開)

俳優・高倉健の多面性を引き出した「網走シリーズ」第17作。白雪に覆われた網走刑務所とその周辺の原野に繰り広げられる男の大スケールの闘いのドラマは見る者を圧倒する。主演の高倉健を囲む、豪華キャストも見どころの一つ。監督は降旗康男。

新仁義なき戦い

新仁義なき戦い(1974年公開)

終戦直後30年近く続いた“広島ヤクザ戦争”を日本戦後裏面史として捉えた「仁義なき戦い」5部作に続く本作は、前シリーズと同様にリアリズムを強調しつつも、より一層個々の人間を深くえぐり、より克明にヤクザ社会を描いている。前シリーズに続く深作欣二監督、菅原文太のコンビに、宍戸錠、安藤昇、若山富三郎ら豪華キャストが加わっている。

新仁義なき戦い 組長の首

新仁義なき戦い 組長の首(1975年公開)

組長の首ひとつ、殺(と)るか、殺(と)られるか!?
「仁義」―この聞こえの良い言葉で虚飾されたヤクザ社会の現実の姿を描く、衝撃シリーズ第7弾!
舞台は広島から北九州へ。組織に生きる人間関係の醜さと人間の内面に潜む憎悪、猜疑、野望がむき出しになる時、また新たな“戦い”が始まる!
出演者には菅原文太を中心に個性派の俳優人が顔を揃え、深作欣二監督の凄烈な映画魂が鮮烈な映像美を生んでいる。

ジーンズブルース 明日なき無頼派

ジーンズブルース 明日なき無頼派(1974年公開)

「さそり」シリーズで女の怨念をクールに演じた梶芽衣子が東映京都撮影所作品で初主演。新境地開拓をめざした新シリーズ。現代社会に背を向けて生きる一組の男女の愛と青春の挫折の美学を追求したバイオレンスアクション。

実録外伝 大阪電撃作戦

実録外伝 大阪電撃作戦(1976年公開)

昭和35年の大阪を舞台に、戦後最大の《人海銃弾》暴力事件・大阪進攻作戦に群がる傷だらけの男たちの生きざまと大規模殺戮グループの《人間狩り》に単身牙をむくローンウルフの凄烈な執念を鋭く捉えたハードアクションの決定版!
松方弘樹を中心に小林旭、丹波哲郎、梅宮辰夫、渡瀬恒彦、室田日出男、川谷拓三など豪華多彩なキャストで描く実録路線の野心作。監督は中島貞夫。

実録私設銀座警察

実録私設銀座警察(1973年公開)

本作は、昭和21~25年の銀座を舞台に暴力団の拡張戦争を描いた実録篇で、戦後の混乱と復興の中、生きんがために自然発生的に生まれた暴力グループの興亡をリアルにとらえたフィルム・ノワール(暗黒映画)の傑作である。
出演者は、主演の安藤昇を中心に、渡瀬恒彦、梅宮辰夫、室田日出男、葉山良二、待田京介といった個性の強い俳優たちが臨場感を盛り上げている。監督は佐藤純彌。

実録飛車角 狼どもの仁義

実録飛車角 狼どもの仁義(1974年公開)

名作「人生劇場」の侠客飛車角は“ぶったくりの彦”と呼ばれる暴漢であった…。尾崎士郎の創り上げた虚像と横浜のゴンゾウとして生きた石黒彦市という実像が重なる相克。血沫き飛ぶ実録大作。

従軍慰安婦

従軍慰安婦(1974年公開)

己の肉体を兵隊に捧げることが″お国の為″と信じて戦地へ赴いた慰安婦たち。北支前線へ送られた慰安婦たちと兵隊の最前線での性を描いた戦記異色作。