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96件の作品がみつかりました。

ひばり十八番 弁天小僧

ひばり十八番 弁天小僧(1960年公開)

美空ひばり主演の痛快白浪五大男の決定版。知らざあ言って聞かせやしょう・・・等、お馴染みの名せりふ、名場面をふんだんに取り入れた唄と笑いと絢爛たる殺陣を佐々木康監督のメガホンで描く、超豪華版の娯楽時代劇。クライマックスでは、多勢の捕り方に追われた弁天小僧たちが芝居小屋に逃げ込み、折から開演中の人気狂言「白浪五人男勢揃いの場」を自ら演じて大見得を切るという圧巻の見せ場を用意して、タップリ楽しめる仕掛けとなっている。

ひばり・チエミの弥次喜多道中 

ひばり・チエミの弥次喜多道中 (1962年公開)

歌えば楽しいバラ色人生!ロマンスと夢を乗せてひばり・チエミの珍道中!花のお江戸を飛び出して愉快に歌えば東海道は日本晴れ!歌いっぱい、夢いっぱい!ひばり・チエミの歌のオンパレード!美空ひばりと江利チエミ。この二人がコンビを組んだ最高傑作として、今なお多くのファンに鮮明な記憶を残す楽しさいっぱいのエンタテインメント。全編に二人の歌と踊りをふんだんに盛り込んだ展開。軽快なロードムービー感覚、息もつかせぬ悪者退治の追っかけドタバタ調、タップを含む超モダンなダンス・ナンバーの数々。そして仲良し二人が、若い美男侍を挟んで恋のサヤ当てを繰り広げるオカシナおかしな三角関係。どれをとっても今に劣らぬ現代感覚で見せ切る快テンポ娯楽篇。

飛龍無双

飛龍無双(1955年公開)

神の如き善意を抱きつつあらゆる世人の嘲弄と迫害とそして貧苦の中に、妻との愛情一途尚且つ自ら厳しく絵画道に生き抜いた又平の半生を描く。思わず微笑を誘う彼の奇異な人生の中に、切々と胸を打つ善意と愛情と哀愁、烈日を思わせる芸道への情熱を描いて感動を呼ぶ珠玉の名篇。

風雲将棋谷

風雲将棋谷(1955年公開)

角田喜久雄の伝奇小説を映画化。稀代の侠盗、怪異さそり道人、変幻のお高祖頭巾、せむし男、絶世の投げ縄小町など、数奇な運命が織り成す大怪奇時代劇。

風雲児 織田信長

風雲児 織田信長(1959年公開)

尾張の大うつけで終るか、天下を取るか…桶狭間に四万の大軍を撃破する青年信長の物語を錦之助、香川京子の初魅力コンビで放つ激動の時代劇巨篇。

復讐侠艶録

復讐侠艶録(1956年公開)

大友柳太朗、大川橋蔵が競演の痛快娯楽時代劇。徳川十代、老中田沼の悪政に反抗する若き群像を描く一篇。邦枝完二原作「怪盗五人娘」の映画化。

ほまれの美丈夫

ほまれの美丈夫(1956年公開)

忠臣蔵四十七士の一人、神崎与五郎東下りの美談を、浪曲会の名人・松平国十郎、天津羽衣の名調子に乗せて、武家娘・妙との悲恋を加えて描く。

冒険時代劇 日輪太郎

冒険時代劇 日輪太郎(1956年公開)

風雲急を告げる戦国末期、紀伊連山の一峰・大日岳の山中に父親と二人で平和な暮らしを送っている日輪太郎と呼ばれる若者が、ふとした事から野武士・蜂須賀小六の配下となり、正義のために悪者たちを撃ち滅ぼし幾多の困難を乗り越えて、悲運の亜矢姫を救うという、子供たちの夢と憧れを描いた痛快冒険活劇。主人公の日輪太郎を、当時子供たちの人気を集めた伏見扇太郎が演じる。

水戸黄門

水戸黄門(1957年公開)

高田藩のお家騒動から幕府転覆に発展せんとする大陰謀を、名君・綱吉公を通じて黄門さまの名裁きで未然に防ぐ娯楽超大作。月形龍之介映画生活三十八年記念映画。

水戸黄門漫遊記 第五話 火牛坂の悪鬼

水戸黄門漫遊記 第五話 火牛坂の悪鬼(1955年公開)

北陸加賀の国百万石の金沢に現れた御存知黄門様主従が、蛾々たる嶮崖に懸る怪しき山塞に巣食い、徳川平穏の天下覆滅を画す豊家の残党を掃滅せんと得意の秘策でのぞむ大活劇豪壮篇。