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188件の作品がみつかりました。

里見八犬傳 第一部 妖刀村雨丸

里見八犬傳 第一部 妖刀村雨丸(1954年公開)

江戸時代の文豪・滝沢馬琴の長編小説の映画化。仁・義・礼・智・忠・信・孝・悌の八つの徳を守って繰り拡げられる迫力と興味に満ちた娯楽大作時代劇。勇壮な武勇と美しく咲いた恋の転々流々、目にもあでやかな葛藤を織りなす、壮大なストーリー。第一部は、孝の玉を持つ美剣士・犬塚信乃と義の玉を持つ犬川荘助の出会い、妖刀村雨丸をめぐっての信の玉をもつ犬飼現八と信乃との一騎打ちを中心に描いている。東千代之介が演じる犬塚信乃と中村錦之助が演じる犬飼現八のふたりの美剣士の一騎打ちは時代劇ファンでなくとも必見。

里見八犬傳 第三部 怪猫乱舞

里見八犬傳 第三部 怪猫乱舞(1954年公開)

江戸時代の文豪・滝沢馬琴の長編小説の映画化の第三部。奇しき水晶の玉によって結ばれた犬塚信乃、犬飼現八、犬田小文吾、犬川荘介の四剣士が化猫を退治するまでを描く。波乱に富んだ様々の事件を勇敢に切り抜けてゆく中、忠の玉を持つ忍術使い犬山道節、父を怪猫の化身とも知らず孝を尽くす礼の玉を持つ角太郎・犬村大角との出会いがある。同士を求めて、一人また一人、ストーリーはいよいよ風雲急を告げる石浜城へと進行していく。娯楽大作時代劇。

里見八犬傳 第二部 芳流閣の龍虎

里見八犬傳 第二部 芳流閣の龍虎(1954年公開)

江戸時代の文豪・滝沢馬琴の長編小説の映画化の第二部。第一部に引き続いて、東千代之介が演じる犬塚信乃と中村錦之助が演じる犬飼現八のふたりの美剣士の一騎打ちで幕を開ける。手に汗握る激闘の中、ふたりはお互いの素性を知り義兄弟の誓いを結ぶ。足利家に追われることになった二人の逃亡がはじまる。そんな逃亡の中、悌の玉を持つ犬田小文吾、その子分房八の一子で仁の玉を持つ大八・犬江親兵衛ら八犬士のメンバーとの出会いがある。メンバーの登場に従い、ストーリーは愈々波瀾を極め、見ているものをとりこにする娯楽大作時代劇。

里見八犬傳 第四部 血盟八剣士

里見八犬傳 第四部 血盟八剣士(1954年公開)

江戸時代の文豪・滝沢馬琴の長編小説の映画化の第四部。藤里まゆみ演ずる女装の美剣士・且開野こと犬坂毛野の立ち回りは必見。石浜城に急ぐ犬塚信乃、犬飼現八、犬村大角、犬川荘助、犬山道節。そこには運命の糸に操られるかのように犬田小文吾、女装の美剣士・且開野に守られた浜路が集まっていた。城主馬賀大記の謀叛、絶体絶命の危機を救う且開野の活躍、そしてこの且開野が忠の玉持つ犬士であることが明らかになるといった、波乱万丈なストーリー展開には見るのを話さないものがある。

猿飛佐助千丈ヶ嶽の火祭

猿飛佐助千丈ヶ嶽の火祭(1950年公開)

間諜二人、美女二人―殺気をはらむ千丈ヶ原!

静かなる決闘

静かなる決闘(1949年公開)

全日本の話題をこの一本に熱集して!映画界の革命児、黒澤明監督が放つ待望の大映第一回作

社長秘書

社長秘書(1953年公開)

外にあっては口八丁、内にあっては手八丁!あの手この手でワンマン社長のキモッタマ冷す、僕は愉快な社長秘書!

修羅城秘聞

修羅城秘聞(1952年公開)

雄大の規模!魅力の配役!波瀾の劇筋!映画界の王者大映が堂々放つ時代映画の最高巨篇!

将棋大名 どくろ篇/まぼろし篇

将棋大名 どくろ篇/まぼろし篇(1960年公開)

伏見扇太郎が熱血の快剣士・高島俊太郎に扮し、前髪スタイルで大活躍を披露する新風時代劇。奇怪な死人詰の棋譜が予告する、人を呪い世を呪う殺人鬼・紅葵の恐るべき復讐計画に敢然と挑戦する俊太郎の活躍を、燃え上がる愛と憎しみの交錯のなかに描く怪奇戦慄篇。

少年猿飛佐助

少年猿飛佐助(1958年公開)

天下の冒険児としておなじみの猿飛佐助が、父の遺志を継ぎ強く正しく成長して真田幸村の家来となり、得意の忍術を使って大活躍する痛快篇。