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しなの川(1973年公開)
昭和初期の波乱の時代を背景にして、女の愛の遍歴を描く青春ドラマ。原作は岡崎英夫・作、上村一夫・画の同名劇画。脚本はジェームス三木、監督は脚本も執筆している野村芳太郎、撮影を川又昂がそれぞれ担当している。
芝居道(1944年公開)
縞の背広の親分衆(1961年公開)
出所祝い(1971年公開)
衝動殺人・息子よ(1979年公開)
息子を殺された父親の悲しみと、同様の境遇の人々と共に、被害者遺族を保護する法律を作る運動を進める姿を描いたストーリー。昭和53年『中央公論』3月号に掲載された佐藤秀郎の同名のノンフィクションを映画化したもので、脚本は砂田量爾と木下恵介の共同執筆、監督も同作の木下恵介、撮影は岡崎宏三がそれぞれ担当している。
食卓のない家(1985年公開)
長男の犯罪によって一家離散の危機に瀕した一族の苦悩を描く。円地文子の同名小説を「東京裁判」の小林正樹が脚本・監督、撮影は「泰造」の岡崎宏三が担当。
(C)トムス・エンタテインメント
新巨人の星(1977年公開)
梶原一騎原作の野球アニメーション。
5年前、栄光の巨人軍の星とうたわれていた星飛雄馬は、左腕を壊して一切の消息を絶った。だが飛雄馬は、再び野球への情熱と巨人への愛を燃えあがらせて甦った。
新・夫婦善哉(1963年公開)
新・喜びも悲しみも幾歳月(1986年公開)
転勤の多い燈台守一家の生活を13年にわたって描く。原作・脚本・監督は「この子を残して」の木下恵介、撮影は「泰造」の岡崎宏三が担当している。主題歌は、加藤登紀子の「海辺の旅」。