春の山脈(1962年公開)
源氏鶏太原作を野村芳太郎が脚色・監督した明朗青春篇。撮影は川又昂が担当している。
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源氏鶏太原作を野村芳太郎が脚色・監督した明朗青春篇。撮影は川又昂が担当している。
菊島隆三の原作を自身と下飯坂菊馬が共同脚色し、大庭秀雄が監督したメロドラマ。撮影は川又昂が担当している。
佐田啓二の企画第一回作品で松山善三と多賀祥介が共同で脚本を執筆、野村芳太郎が監督した刑事もの。撮影は川又昂が担当している。
大学病院の外科病棟を舞台に、若き看護婦たちの格闘を描くヒューマン・ドラマ。監督はこれがデビュー作となる吉田剛。江川晴の『外科東病棟』(小学館刊)を原作に、脚本は「四万十川」の古田求、撮影は「黒い雨」の川又昂が担当。
郊外の団地で平穏に暮す親娘の三人家族の娘が、テタナス(破傷風菌)に取りつかれ、伝染の恐怖におののく家族を描いたストーリー。芥川賞作家、三木卓の同名の小説を映画化したもので脚本を井手雅人、監督を野村芳太郎、撮影を川又昂がそれぞれ担当している。
井上梅次と立花明が共同でシナリオを執筆、井上梅次が自ら監督した掟シリーズ第4作目。撮影は川又昂が担当している。
井手雅人がシナリオを執筆、野村芳太郎が監督したやくざもの。撮影は川又昂が担当している。
失踪したフィアンセとその兄弟の謎を追う一人の女性の姿を描いたストーリー。遠藤周作の小説「闇の呼ぶ声」の映画化で脚本は野上龍雄、監督は野村芳太郎、撮影を川又昂がそれぞれ担当している。
次期政権を狙う首相候補のもくろみが、夫人から秘書に宛てたラブレターによって崩れていくさまを、謎の死をからませ権力に群がる人間たちを介在させて描いたストーリー。松本清張原作の同名小説の映画化で、脚本は古田求と、本作品で監督も兼ねている野村芳太郎による共同執筆。撮影を川又昂がそれぞれ担当している。
「なにがなんでも為五郎」に続く「為五郎」シリーズ第3作。脚本は加藤泰と監督の野村芳太郎による共同執筆。撮影は川又昂がそれぞれ担当している。