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74件の作品がみつかりました。

虹をつかむ男・南国奮斗篇

虹をつかむ男・南国奮斗篇(1997年公開)

奄美群島を舞台に、元映画館主の男と彼を慕う青年とが移動映写で島々を巡りながら織りなす人間模様を、ロード・ムービー風に描いた人情喜劇。「男はつらいよ」に変わって松竹の正月番組をつとめるシリーズの第2弾で、今回は名画の引用より、劇中で主人公が唄う映画から生まれた名曲の引用に重点が置かれている。また、主人公ふたりを除くキャストは一新され、主人公の姓も白銀から銀に変更されるなど、厳密には前作の設定を踏襲していない。監督と原作は前作と同じ山田洋次。脚本は山田と朝間義隆の「釣りバカ日誌9」のコンビが共同で執筆。撮影は「男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花 特別篇」で新撮部分を手がけた長沼六男が担当した。

花のお江戸の釣りバカ日誌

花のお江戸の釣りバカ日誌(1998年公開)

おなじみハマちゃんとスーさんのコンビが繰り広げる人情喜劇シリーズの第12弾となる、時代劇作品。監督は「釣りバカ日誌10」の栗山富夫。脚本は「学校III」の山田洋次と朝間義隆、撮影は藤原三郎。主演は「釣りバカ日誌10」の西田敏行と三國連太郎、「SADA」の黒木瞳。

ハラスのいた日々

ハラスのいた日々(1989年公開)

子供のいない中年夫婦と小犬との触れ合いを描いた感動のストーリー。中野孝次原作の同名ノンフィクション小説の映画化で、脚本は「男はつらいよ 寅次郎心の旅路」の山田洋次と朝間義隆が共同で執筆。監督は「釣りバカ日誌」の栗山富夫、撮影は安田浩助がそれぞれ担当している。

息子

息子(1991年公開)

田舎に住む父親と都会でフリーアルバイター生活を送る息子との対立と和解を通して、家族の真の幸福を描くドラマ。椎名誠原作『倉庫作業員』を基にした映画化で、脚本・監督は「男はつらいよ 寅次郎の休日」の山田洋次。共同脚本は同作の朝間義隆。撮影は同作の高羽哲夫がそれぞれ担当。主な出演者は「釣りバカ日誌3」の三國連太郎、「喪の仕事」の永瀬正敏など。