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159件の作品がみつかりました。

十七人の忍者 

十七人の忍者 (1963年公開)

最後に一人残ればよい!駿府の城が16人の墓場だ!!己の生命よりも使命を第一と考え、ひたすら任務遂行につとめる忍者たちを描くサスペンスアクション。伊賀忍者17人対根来忍者、緊張の30日間。キャストには里見浩太朗をはじめ、大友柳太朗や東千代之介といった堂々たるメンバーがずらりと並んだ東映の忍者路線代表作。

純情部隊

純情部隊(1957年公開)

力道山東映出演第二弾。六人の応召兵の微笑ましい友情物語を主として涙と笑い、スリルと愛情の中に描く闘魂篇。

素っ飛び笠

素っ飛び笠(1958年公開)

武家社会の束縛と因習を嫌ってやくざになった旗本五千石の御落胤が、ふと知り合った娘馬子の父親を探して、木曾街道を突っ走る唄と情・長脇差と恋の股旅時代劇。

素浪人百万石 

素浪人百万石 (1960年公開)

天下御免の浪人ながら、腕と度胸は百万石。正義の風流浪人が、お家横領の犠牲にされんとする姫君を守り、大江戸の無法地帯に阿修羅の白刃嵐を起す、胸もすく痛快時代劇。

勢ぞろい喧嘩若衆

勢ぞろい喧嘩若衆(1955年公開)

春の大江戸八百八町に罷り出ました、御存知白浪五人男、日本駄右衛門、弁天小僧、南郷力丸、赤星重三郎、忠信利平が浜松屋をめぐっての痛快な恋と喧嘩と意地の達引、絢爛の白羽絵巻。五人男の啖呵も胸すく娯楽時代劇。

勢揃い東海道 

勢揃い東海道 (1963年公開)

「豪華絢爛」の言葉がピタリと当てはまるのが、東映時代劇全盛期のオールスター映画。まさに日本一、天下無敵のかけ声がかかってもおかしくないケタはずれの超豪華版。本作は、「任侠清水港」「任侠東海道」「任侠中仙道」とつづいた清水次郎長と子分たち二十八人衆の活躍を描いたシリーズの最終篇として製作された文字通りの東映オールスター巨篇。監督はベテラン松田定次。

曽我兄弟 富士の夜襲

曽我兄弟 富士の夜襲(1956年公開)

史実に有名な「曾我の仇討」を東千代之介、中村錦之助を主役に据えてオールスター総出演で映画化。

たつまき奉行

たつまき奉行(1959年公開)

佐渡金三百貫を輸送中、突如として佐渡の荒海に消息を絶った御用船佐渡丸失踪事件の謎をめぐる遠山金さん痛快の刺青さばきを、多彩な登場人物の間に描く颯爽篇。

丹下左膳

丹下左膳(1958年公開)

おなじみ隻眼隻手の怪剣士、丹下左膳と、秘宝こけ猿の壷をめぐる数奇波瀾の物語を、未曾有の豪華キャストを網羅して時代劇ファンの夢を実現した娯楽作。

丹下左膳 乾雲坤龍の巻

丹下左膳 乾雲坤龍の巻(1962年公開)

主命を受け天下の名剣二振りを追ううち、左膳は眼を失い、腕に傷を受ける。しかも主人には捨てられる運命に落ちた左膳は、剣だけしか信じられず、血まみれの生涯に入っていく。丹下左膳が右目右腕を失うまでの過程を、従来のチャンバラ映画にはないリアリズムに徹した演出で描く。