検索結果

SEARCH RESULT

136件の作品がみつかりました。

続 次郎長三国志 

続 次郎長三国志 (1963年公開)

シリーズ第2作。天下無敵の次郎長一家の活躍と、チャッカリやくざ追分三五郎にオッチョコチョイの石松のコンビが織りなす笑いとアクションの数々を描いた明朗時代劇の決定版。

大学武勇傳 

大学武勇傳 (1961年公開)

松方弘樹が、はつらつとした青春を、スポーツに生きぬく大学生に扮して熱演する青春痛快篇。物語は、悪徳土建業者に敢然と立向う、アメリカン・フットボールの選手、城南大学のホープ郡司常之進を中心に捲き起る、鉄拳の嵐と恋愛合戦を、東京下町を舞台に描くもの。配役は、主人公の郡司常之進に扮する松方弘樹を囲み、その恋人光子に宮園純子、光子の姉お島に久保菜穂子、アメリカン・フットポールのキャプテン金田熊太郎に木村功、常之進の熱烈なるファンのアプレ芸者金魚に星美智子、お鯉に春丘典子、鮒子に八代万智于、常之進の父常五郎に小川虎之助が・それぞれ扮する他中山昭ニをはじめ加藤嘉、神田隆、花沢徳衛、藤島範文などが顔を揃える豪華メンバーが続いている。尚スリーパブルス、有馬徹とノーチエ・クバーナも出演。

脱獄広島殺人囚

脱獄広島殺人囚(1974年公開)

日本最長有期刑41年7ヵ月という実在の人物から徹底取材。想像を絶する刑務所での生活実態、あくなき自由への渇望から7回に及ぶ脱獄に至るまで、バイタリティーに富む不屈の生命力を赤裸々に描いた新実録路線作。

茶々 天涯の貴妃(おんな)

茶々 天涯の貴妃(おんな)(2007年公開)

原作はNHK大河ドラマ「風林火山」で再び脚光を浴び、今年生誕100周年を迎えた作家・井上靖の1961年度 野間文芸賞受賞作『淀どの日記』(角川文庫)。
ヒロイン・茶々を演じるのは、元宝塚歌劇団宙組の男役トップスター、和央ようか。昨年惜しまれつつ宝塚を退団した彼女にとっては、これが映画デビュー作。しかも舞台以外の演技も初めてなら、女性役も初体験。174cmの長身を活かし、今までにない凛々しくも強い意志を持った、新たな茶々像を作り出している。
監督は、TV時代劇でも才気を感じさせた俊英・橋本一。脚本はベテラン、高田宏治。
クライマックスの大坂夏の陣では、京都にある伏見桃山城の全高50m五層の天守閣を全面改装して大坂城に見立てて撮影。その改装費用は7000万円にも及ぶ。また、豪華衣裳は全体で1億円以上をかけている。東映京都撮影所が総力を挙げて放つ、製作費10億円の堂々たる大作だ。

月影忍法帖 二十一の眼

月影忍法帖 二十一の眼(1963年公開)

原作は山田風太郎の「忍者月影抄」。忍者の非情な世界を通して、八代将軍継承をめぐる幕府と尾張家の確執を発端とする伊賀、甲賀両組の凄愴きわまりない死闘を描く。

テキヤの石松

テキヤの石松(1976年公開)

松方弘樹が明るく快活なヒーロー役を演じるテキヤシリーズの第1弾。
向こう見ずでお人好し、その上短気で喧嘩好き、「森の石松」にあやかって自ら石松を名乗る主人公のテキヤを中心に、石松を取り巻く様々な人物との人間模様を痛快アクション喜劇として描く。

天下の御意見番 

天下の御意見番 (1962年公開)

豪華キャストで描く型破りの時代劇。大名と旗本の対立を防ごうとする大久保彦左衛門が、お馴染みの人物たちに助けられ、幕閣の不正を正し、まるく収めるという笑いと涙で贈る痛快娯楽篇。

天国の大罪

天国の大罪(1992年公開)

銃弾が、列島を切り裂く!!今、真実の愛が問われる時。
物語は、犯罪の巣となった日本モスキート街を舞台に、裏切りと策略の中で生まれた女検事とチャイニーズ・マフィアとの愛を通して、人間の新たなる葛藤を描いた全二部構成のハード・サスペンス巨篇。吉永小百合が、破天荒に生きる主人公・遼子を熱演。遼子の上司で不倫相手の田辺には松方弘樹が扮する。

東京新撰組 

東京新撰組 (1961年公開)

大都会の裏面に暗躍する秘密組織に食い込み、その悪徳ボス一昧を壊滅する東京探偵事務所、人呼んで“東京新撰組”の若さ一杯の目ざましい活躍を描く青春痛快篇。配役は、東京新撰組、野々宮譲に根方弘樹、その恋人で東亜経済の秘書藤倉未樹に北原しげみ、新撰組の敏腕所長高見沢に山本麟一、美貌の秘書冬木彩子に久保菜穂子、新撰組海老名に曾根晴美、同じく五味に亀石征一郎、姫田に高原駿雄、加えて中山昭二、小沢栄太郎、神田隆、河野秋武、須藤健、佐々木孝丸、ハ代万智子、志村妙子、清水一郎、杉義一、小野良、稲吉靖、八名信夫などベテラン新鋭陣が競演している。

東京-ソウル-バンコック 実録・麻薬地帯

東京-ソウル-バンコック 実録・麻薬地帯(1973年公開)

実話に基く国際スケールのアクション映画。韓国、香港、タイなど全体の9割が海外ロケーション。