みな殺しの霊歌(1968年公開)
広見ただしの原案を山田洋次と加藤泰が共同で構成にあたり、三村晴彦がシナリオを執筆した。監督には加藤泰があたったスリラー。撮影は丸山恵司が担当している。
80件の作品がみつかりました。
広見ただしの原案を山田洋次と加藤泰が共同で構成にあたり、三村晴彦がシナリオを執筆した。監督には加藤泰があたったスリラー。撮影は丸山恵司が担当している。
吉川英治の同名小説の映画化。動乱の時代、野望に満ちた青年・武蔵の闘争のドラマを厳流島における佐々木小次郎との決闘まで描いたストーリー。脚本は野村芳太郎と山下清泉、監督は加藤泰、撮影を丸山恵司がそれぞれ担当している。
次期政権を狙う首相候補のもくろみが、夫人から秘書に宛てたラブレターによって崩れていくさまを、謎の死をからませ権力に群がる人間たちを介在させて描いたストーリー。松本清張原作の同名小説の映画化で、脚本は古田求と、本作品で監督も兼ねている野村芳太郎による共同執筆。撮影を川又昂がそれぞれ担当している。
池田一朗と井上梅次が共同でシナリオを執筆し、井上梅次が監督したミステリー。撮影は新鋭笠川正夫が担当している。
池田一朗と井上梅次が共同でシナリオを執筆し、井上梅次が監督した続編。撮影は丸山恵司が担当している。
目的の定まらぬ若者と、妻子を捨て、故郷を捨てながらも、苦しみを内に秘めた中年男との心のふれあいを描いたストーリー。脚本・監督は宮崎晃、撮影を川又昂がそれぞれ担当している。
石森史郎と井上梅次が脚本を共同執筆し、井上が監督した青春メロドラマ。撮影は丸山恵司が担当している。
大阪の商店街を舞台にそこに生きる人々の生活を描く人情喜劇。宮本輝原作の同名小説の映画化で、脚本は「女咲かせます」の梶浦政男が執筆。監督は同作の森崎東、撮影は「善人の条件」の坂本典隆がそれぞれ担当している。
才賀明と井上梅次がシナリオを執筆し、井上が監督した風俗もの。撮影は丸山恵司が担当している。
女から金をまきあげて経営の赤字を埋める病院長と、まわりをとりまく女たちを描いたストーリー。松本清張の同名の小説を映画化したもので、脚本は井手雅人、監督は野村芳太郎、撮影を川又昂がそれぞれ担当している。