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93件の作品がみつかりました。

花と龍 洞海湾の決斗

花と龍 洞海湾の決斗(1966年公開)

爆発的な評判を呼んだ前作「花と龍」に続き再び登場する中村錦之助の玉井金五郎。波騒ぐ洞海湾、金五郎の行く手に群がる凶徒白刃…。北九州独特の地方色の中に、豪快無比の男一代記を描いた大娯楽映画。

花の折鶴笠 

花の折鶴笠 (1962年公開)

旅の風来坊と盲目の娘が織りなす人情の機微と女スリ、チンピラやくざなどが入り乱れての珍道中を喜劇タッチで描く。東映歌舞伎で好評を得た舞台を大川橋蔵・橋幸夫のコンビで映画化した娯楽時代劇。

幕末残酷物語 

幕末残酷物語 (1964年公開)

歴史に名を馳せたあの“新選組”は、殺戮集団だった!史上最強の剣戟集団といわれた新選組の内幕を、加藤泰監督が鋭く抉り、リアルに描写した衝撃作。
新選組の同志に殺された芹沢鴨の甥で、仇討ちを目論み討幕派の間者として新選組に潜入した主人公・江波三郎に大川橋蔵が扮するほか、女中・さとを藤純子が熱演。豪華キャストが結集し、時代の流れに逆行していく新選組の内なる苦悩を暴いた時代巨編。

バラケツ勝負

バラケツ勝負(1965年公開)

大正初期、港神戸を背景に、腕がたって、女にもてて、人情にもろいバラケツ一味が結束し、敢然と歓楽街に巣食う悪徳ボスとの対決を、豪華キャストで描いたアクション巨篇。

人斬り笠 

人斬り笠 (1964年公開)

国定忠治処刑直後の上州を舞台に、侠気の旅鴉・疾風の藤太郎と旗本くずれの殺し屋浪人・仏の甚十郎コンビが、仁義と人情の世界を背景に派手な殺陣を繰り広げる痛快股旅巨編。同じ松田定次監督と大川橋蔵コンビによる「血煙り笠」の姉妹編にあたる。

ふり袖小姓捕物帖 蛇姫囃子

ふり袖小姓捕物帖 蛇姫囃子(1961年公開)

備後福山十万石の跡目相続を巡って起こるお家騒動を、ふり袖小姓弦之介の名推理と、これに協力する江戸っ子町人、推理将軍のユーモラスな活躍で、バラリンズンと解明する。沢村訥升の捕物シリーズ第1弾。

又四郎行状記 神変美女蝙蝠

又四郎行状記 神変美女蝙蝠(1961年公開)

明朗奔放な若者に扮した高田浩吉が、姿を変えて平七万五千石の城下に忍びこむ。そこの姫気味と結婚する筈だったが、江戸表の陰謀の為にその姫君が窮地に落ち込んだためだ。若君の明朗剣が如何に悪を斬るか。浩吉の魅力100%の娯楽時代劇。

股旅 三人やくざ

股旅 三人やくざ(1965年公開)

中村錦之助、仲代達矢、松方弘樹の豪華トリオが、男の世界の哀歓を謳った娯楽超大作。初めて人情に触れた兇状持ち、親の情愛に打たれて身代りになって死を選ぶ若いやくざ、憧れと現実の相違に夢破れたやくざなどの姿を笑いと迫力の中に描いている。

瞼の母 

瞼の母 (1962年公開)

瞼を閉じれば幼いあの日の母の顔…あの胸にもう一度抱かれて泣きたいと旅にさまよう人情やくざ。哀愁にじむ錦之助の母恋い凶状旅。五つの時に別れた母を、探し歩いて二十年。母恋い長脇差を血にぬらし、やっとめぐり合ったその時は…。文壇の巨匠・長谷川伸の万人の胸をとらえた“涙の名作”を中村錦之助の名演で描いた最匠加藤泰監督の股旅慕情の名作。
人気、実力共に絶頂期の中村錦之助が番場の忠太郎に扮し、松方弘樹が金町の半次郎で活躍、その妹に中原ひとみ、忠太郎の母に小暮実千代、忠太郎の妹に大川恵子、その許嫁に河原崎長一郎ほか、夏川静江、山形勲、原健策、徳大寺伸、阿部九州男、沢村貞子らのベテランが絶好な雰囲気を盛り上げている。

まぼろし大名 

まぼろし大名 (1960年公開)

天保末期、大名の当主として生まれながら、時の不合理な権力に抗して家出、浮世捨三郎と名乗って悪政はびこる明石十万石の安寧を願い敢然と立ち上がる元藩主・松平直之助。この痛快児を巡って恋と策略、剣と男気が渦巻いて疾風波瀾、興趣万丈の娯楽時代劇。