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104件の作品がみつかりました。

現代金儲け物語

現代金儲け物語(1964年公開)

菅野昭彦がオリジナル・シナリオを執筆、酒井辰雄が監督した風俗ドラマ。撮影は堂脇博が担当している。

故郷

故郷(1972年公開)

瀬戸内海の美しい小島で、ささやかな暮しをつづけてきた一家が、工業開発の波に追われ、父祖の地に哀惜の思いを残しながら、新天地を求めて移往するまでの揺れ動く心を追う。脚本は宮崎晃、監督は脚本も執筆している山田洋次、撮影を高羽哲夫がそれぞれ担当している。

腰抜け女兵騒動

腰抜け女兵騒動(1961年公開)

サラリーマン一心太助 

サラリーマン一心太助 (1962年公開)

一心太助の23代目、石井太助は食品会社のセールスマン。電子計算機のひそかな予想で破天荒な成績をあげるが、この計算機がコワレたから天下の一大事!喜劇の鬼才・沢島忠が初めて手がけた現代劇。

散歩する霊柩車 

散歩する霊柩車 (1964年公開)

グラマー女房の浮気に悩まされる小柄な亭主が、浮気の相手から500万円をユスリ奪ったことから続発する事件を、エロチックなムードで描いたコミック・スリラー篇。

幸福の黄色いハンカチ デジタルリマスター

幸福の黄色いハンカチ デジタルリマスター(2010年公開)

ピート・ハミル原作の映画化。失恋して自棄になった鉄也は会社を辞め、退職金で新車を購入し、北海道へドライブの旅に出た。網走に着くと手当たり次第にナンパをして、同じ失恋の痛手を持つ朱美を引っかけた。さらに、海岸で炭鉱夫を名乗る中年男・勇作と知り合い、3人で旅することになる。しかし、勇作には6年3ヶ月の刑期を終え出所したばかりという秘密があった。そして勇作は2人に、「自分をもし待っていてくれるなら、家に黄色いハンカチをぶらさげておいてくれ」と妻・光枝と約束したことを打ち明ける…

新・男はつらいよ

新・男はつらいよ(1970年公開)

「男はつらいよ フーテンの寅」の山田洋次と宮崎晃が脚本を共同執筆し、同作の執筆陣の一人小林俊一の第1回監督作品。シリーズ第4作、撮影は同じく高羽哲夫が担当している。

地獄に真紅な花が咲く 

地獄に真紅な花が咲く (1961年公開)

鶴田浩二が二役主演、ダイナミックな男の魅力をあますところなく見せる本格ギャング・アクション大作。一人は拳銃名手の殺し屋、一人はトランプをあやつる賭博師、しかも、この二人は瓜二つで、いつの間にか男の友情にがっちり結ばれる。暗黒街の地獄の底で、この二人の男が命を張って描いた夢は金か女か恋か・・・アクションで見せるギャング巨篇。

スクラップ集団

スクラップ集団(1968年公開)

野坂昭如の原作を鈴木尚之が脚色、田坂具隆が監督したコメディ。撮影は小杉正雄が担当している。

続・男はつらいよ

続・男はつらいよ(1969年公開)

山田洋次が小林俊一、宮崎晃と共同で脚本を書き、山田が監督したシリーズ第2作。撮影は高羽哲夫が担当している。