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(C)東映
宝島遠征(1956年公開)
美空ひばり、榎本健一ら豪華キャストで、昔話の「桃太郎」を、唄と踊りで彩った本格ミュージカルコメディー。美空ひばり演じる桃太郎が、鬼ヶ島に遠征する話に、鬼の姫様の恋がからみ、しかもロケット砲やら、ヘリコプター、ダイナマイトといった近代兵器が登場するなど、そのスケール感溢れる、コミカルぶり、破天荒ぶりは圧巻そのもの。
第三の悪名(1963年公開)
われらの朝やんのピンチ!悪名コンビを狙う第三の強敵現れる!気っぷ、度胸は日本一!おとそ気分も痛快に、悪名コンビの初あばれ!
(C)東映
脱獄広島殺人囚(1974年公開)
日本最長有期刑41年7ヵ月という実在の人物から徹底取材。想像を絶する刑務所での生活実態、あくなき自由への渇望から7回に及ぶ脱獄に至るまで、バイタリティーに富む不屈の生命力を赤裸々に描いた新実録路線作。
地の涯に生きるもの(1960年公開)
超高層ホテル殺人事件(1976年公開)
巨大なホテルを舞台に熾烈な経営争いと、それに捲き込まれる人間たちを、三つの殺人事件を通して描いたストーリー。原作は森村誠一の同名推理小説。脚本は野上龍雄と安倍徹郎、監督は貞氷方久、撮影を宇田川満がそれぞれ担当している。
帝都物語(1988年公開)
でんきくらげ(1970年公開)
華麗なヌードで日本中の男性に話題を呼んだ渥美マリが、女優としての真価を問うべく、再び体当たりの演技を見せる、強烈な青春映画。監督には女優の育成には定評のある増村保造。
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逃亡(1965年公開)
不本意に戦犯を問われた元青年将校が、生きることに意義を見つけ、愛妻と共に官憲から逃れて潜行生活に入る。物語は美しくも悲運な妻にスポットをあてて描かれ、愛することの美しさ、強さを感動的に謳っている。
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徳川家康(1965年公開)
山岡荘八の大ベストセラー時代小説の映画化。弱小国に生まれ屈辱の日を送った家康の19年間を、信長との友情や於大との母子の情等を織り込んで描いた戦国大ロマン。