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79件の作品がみつかりました。

望郷

望郷(1971年公開)

森進一のヒット曲『望郷』の映画化。脚本は70年度キネマ旬報脚本賞を受賞した「男はつらいよ 純情篇」の宮崎晃。監督は山田洋次のチーフ助監督をつとめていた、大嶺俊順。撮影は小杉正雄がそれぞれ担当している。なお、大嶺俊順はこれが監督昇進第一回作品となる。

ぼく東綺譚

ぼく東綺譚(1992年公開)

街の灯

街の灯(1974年公開)

チンピラがひょんなことから老人と美少女と連れだって、東京をふりだしに九州まで徒歩旅行を続けることになり、奇想天外な事件に次々と巻き込まれてしまうストーリー。堺正章松竹初主演作。脚本は梶浦政男、監督は脚本も執筆している森崎東、撮影を吉川憲一がそれぞれ担当している。

港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ

港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ(1975年公開)

同名のヒット曲を原案にして、横浜・横須賀を渡り歩く姉・ヨーコに母の死を告げるべく捜し廻る妹を描いたストーリー。脚本は南部英夫、監督は脚本も執筆している山根成之、撮影を竹村博がそれぞれ担当している。

やさぐれ刑事

やさぐれ刑事(1976年公開)

暴力団の幹部と駆け落ちした妻を執拗に追いかける刑事を描いたアクション映画。原作は藤本義一の同名小説。脚本は国弘威雄、監督は脚本も執筆している渡辺祐介、撮影を丸山恵司がそれぞれ担当している。

やるぞみておれ為五郎

やるぞみておれ為五郎(1971年公開)

「なにがなんでも為五郎」に続く「為五郎」シリーズ第3作。脚本は加藤泰と監督の野村芳太郎による共同執筆。撮影は川又昂がそれぞれ担当している。

夜霧の訪問者

夜霧の訪問者(1975年公開)

殺人事件に捲き込まれた美貌のカメラマンを描いたサスペンス映画。原作は緒城昌治の「描かれた女」。脚本・監督は井上梅次、撮影は小杉正雄がそれぞれ担当している。

ラブ・レター

ラブ・レター(1998年公開)

主人公の高野吾郎は、新宿の歌舞伎町でしがない裏ビデオ屋の店長を任されている。楽しみと言えば離婚した女房との間にいる一人娘と会うことぐらいだ。そんな吾郎は、ある日、世話になっている佐竹というやくざに頼まれて中国人女性・白蘭に妻の籍を売ることになる。偽装結婚である。ひょんなことから留置場に入れられてしまう吾郎が、出所の日に看守長から聞かされたことは、妻の死であった。

Let’s豪徳寺

Let’s豪徳寺(1987年公開)

超ブルジョワ家庭にお手伝いさんとして入った女子大生と、現実離れした人々を描くコメディ。原作は庄司陽子の同名漫画、脚本は「本場 ぢょしこうマニュアル 初恋微熱篇」の斎藤博、監督は「喜劇 家族同盟」の前田陽一、撮影は「子どものころ戦争があった」の宇田川満が担当している。