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130件の作品がみつかりました。

総集篇 仁義なき戦い

総集篇 仁義なき戦い(1980年公開)

第1部「仁義なき戦い」から第4部「頂上作戦」を深作欣二監督が再編集、3時間44分に纏め上げた。

ゾロ目の三兄弟

ゾロ目の三兄弟(1972年公開)

小林旭の東映第1回主演作。ケチでスケベで喧嘩早い河内の三ゾロと呼ばれる暴れ者の三兄弟が、大資本と組んだヤクザ組織を相手に、破天荒な活躍を見せる笑いとエロのアクション巨編。

鷹天皇飄々剣 吉野の風雲児

鷹天皇飄々剣 吉野の風雲児(1962年公開)

剣一筋に生きる南朝十九代・鷹天皇と伊賀忍者・万次郎の相反した境遇の二人の青年が、時代の激しい波に耐えて、人生の意義を見出す過程を描いた冒険活劇。

多羅尾伴内

多羅尾伴内(1978年公開)

片岡千恵蔵で一世を風靡した名探偵多羅尾伴内が18年振りに復活。北海道・アイヌ地方で起きた父子のひき逃げ事件を発端に、怪奇な狐男が次々と残虐殺人を繰り広げる。本作が久々の映画主演となった小林旭が七つの顔の男伴内に初挑戦。

脱走遊戯

脱走遊戯(1976年公開)

大胆緻密なブラック・ビジネス「刑務所破り」で飯を喰う奴ら!囚人を刑務所から脱走させる“脱走仕掛人”の活躍を描く痛快アクション映画。千葉真一の悪党ぶりが見もの。また、脱獄チームのメンバー鰐淵晴子、小沢栄太郎、垂水悟郎、郷瑛治らが魅力的なキャラクターを好演。

茶々 天涯の貴妃(おんな)

茶々 天涯の貴妃(おんな)(2007年公開)

原作はNHK大河ドラマ「風林火山」で再び脚光を浴び、今年生誕100周年を迎えた作家・井上靖の1961年度 野間文芸賞受賞作『淀どの日記』(角川文庫)。
ヒロイン・茶々を演じるのは、元宝塚歌劇団宙組の男役トップスター、和央ようか。昨年惜しまれつつ宝塚を退団した彼女にとっては、これが映画デビュー作。しかも舞台以外の演技も初めてなら、女性役も初体験。174cmの長身を活かし、今までにない凛々しくも強い意志を持った、新たな茶々像を作り出している。
監督は、TV時代劇でも才気を感じさせた俊英・橋本一。脚本はベテラン、高田宏治。
クライマックスの大坂夏の陣では、京都にある伏見桃山城の全高50m五層の天守閣を全面改装して大坂城に見立てて撮影。その改装費用は7000万円にも及ぶ。また、豪華衣裳は全体で1億円以上をかけている。東映京都撮影所が総力を挙げて放つ、製作費10億円の堂々たる大作だ。

懲役太郎 まむしの兄弟

懲役太郎 まむしの兄弟(1971年公開)

菅原文太・川地民夫のコンビで放つ、八方破れの痛快篇“まむしの兄弟”シリーズ第1作!
舞台は神戸の港町。ゆすり、たかり、スケこましと縦横無尽に暴れまくる“ズッコケやくざ”の物語。中島貞夫監督がスピード感溢れる画面構成で、反骨精神たくましいアウトローの姿を画面いっぱいに叩きつける!!他の出演者は、金バッヂの大幹部役・安藤昇、婦人警官に扮する佐藤友美ら。

東京-ソウル-バンコック 実録・麻薬地帯

東京-ソウル-バンコック 実録・麻薬地帯(1973年公開)

実話に基く国際スケールのアクション映画。韓国、香港、タイなど全体の9割が海外ロケーション。

ドーベルマン刑事

ドーベルマン刑事(1977年公開)

千葉真一VS深作欣二のコンビが叩き付けるアクション作!沖縄出身の一風かわった刑事に扮した千葉が、45口径を片手に都会の悪に立ち向かう!

首領を殺った男

首領を殺った男(1994年公開)

松方弘樹が最後の任侠を演じる、正統派やくざ映画。ヤクザ映画30年の節目に、菅原文太、梅宮辰夫、山城新伍らヤクザ映画を担ってきたスターたちが一堂に出演!