検索結果
SEARCH RESULT204件の作品がみつかりました。
薩摩飛脚(1951年公開)
サイレント時代に、伊藤大輔、故山中貞雄によって作られ、更にトーキー初期に伊藤監督によって再映画化されたものの三度の映画化で、製作は小倉浩一郎と杉山茂樹。大佛次郎の原作から柳川真一が脚色し、助監督から監督へ昇進した内出好吉の第一回監督作品である。撮影は片岡清。出演は嵐寛寿郎、山田五十鈴、高田浩吉、原健作、宮城千賀子などのほかに、小林重四郎、海江田譲二、三島雅夫、有島一郎、永田光男など。
猿飛佐助・忍術千一夜(1947年公開)
残菊物語(1939年公開)
静かな十六夜(1936年公開)
七変化狸御殿(1954年公開)
柳川真一、中田竜雄、森田龍男の三人が共同で脚本を書き、大曾根辰夫が監督。撮影は石本秀雄、音楽は万城目正が担当。出演者は美空ひばり、宮城千賀子、淡路恵子、伴淳三郎、堺駿二、広沢虎造、有島一郎、川田晴久などの他、高田浩吉、奈良光枝、フランキー堺等が特別出演。
疾風からす隊(1953年公開)
製作は小倉浩一郎が高木賢一と共同で当たり、村上元三の原作から真川真一が森田龍男と共に脚色、内出好吉が監督している。撮影は服部幹夫。出演者は高田浩吉、草間百合子、北上弥太朗、岸恵子、岩井半四郎など。
(C)東映
忍び大名 (1964年公開)
加賀百万石の世継ぎを争いをめぐって、不遇の若様勝丸と彼を影から見守る剣客・石川寅次郎が様々な謀略を暴き、正義の剣をふるう時代劇アクション巨篇。
清水の佐太郎(1958年公開)
陣出達朗の原作を渡辺哲二と岸生朗が脚色し、酒井辰雄が監督、倉持友一が撮影した股旅篇。出演は高田浩吉、瑳峨三智子、北上弥太朗、木暮実千代、富士真奈美、など。
出世鳶(1952年公開)
製作杉山茂樹、脚本鈴木兵吾、監督大曾根辰夫のトリオによるもので、撮影には片岡清が当たっている。主な出演は、関西歌舞伎の嵐鯉昇が北上弥太朗と改め松竹入社第一回主演で、山田五十鈴、夏川静江、井川邦子、高田浩吉、海江田譲二などの他に、三島雅夫、伴淳三郎、永田光男など。