検索結果

SEARCH RESULT

86件の作品がみつかりました。

瞳の中の訪問者

瞳の中の訪問者(1977年公開)

美女放浪記

美女放浪記(1977年公開)

研ナオコ主演作で、現代の若者の潜在心理の中にある「自殺志願」というモチーフを明るく滑稽なものにして描いたストーリー。脚本・監督は渡辺祐介、撮影を小杉正雄がそれぞれ担当している。

BIG-1物語 王貞治

BIG-1物語 王貞治(1977年公開)

王貞治の人間像に迫るべく、王貞治を知る人々-長嶋茂雄、川上哲治をはじめ、周囲の人々-が王貞治を語る。そして、1977年9月3日。あの栄光の756号の瞬間には8台のカメラが回されていた。ほんの何秒という一瞬を撮るために、6万フィート以上のフィルムが費やされたのだ。

ビューティ・ペア 真赤な青春

ビューティ・ペア 真赤な青春(1977年公開)

1977年にデビューした女子プロレス界の新星、ビューティペアの舞台やリングの華やかな活躍を基調に、当時まだ知られていなかった二人の魅力をドキュメントタッチで紹介する。

ピラニア軍団 ダボシャツの天

ピラニア軍団 ダボシャツの天(1977年公開)

政岡としや原作による劇画の映画化。大阪通天閣を舞台に、極道の幹部に憧れ、ガムシャラに張り切る間抜けなチンピラ極道を川谷拓三のバイタリティー溢れる行動でユーモアに描く。ピラニア軍団が総出演。

北陸代理戦争

北陸代理戦争(1977年公開)

凍らんうちに始末してやる!北陸気質まるだしの狼たちは、日本海の荒れ狂う厳寒の冬に似て獰猛かつ陰湿だった!生きるためにはなりふり構わず手段を選ばぬ凄惨で残虐なヤクザ抗争を主演・松方弘樹、監督・深作欣二のコンビで描いた異色のバイオレンス・ドキュメント。大組織の力も通用しない北の国で、消されぬため、生きるためにとったゲリラの野獣戦略とは!?

ボクサー

ボクサー(1977年公開)

ひとりは落ちぶれたボクサー、もうひとりはボクサー志願の若者。現代の管理社会から疎外された二人の男が栄光の座を求めて、戦う日々を描いた異色作。寺山修司が商業映画で初のメガホンをとった。

坊っちゃん

坊っちゃん(1977年公開)

戦前・戦後を通じて、五度目の映画化。夏目漱石の原作をもとに、明治の若者の姿を描いたストーリー。脚本は前田陽一と南部英夫による共同執筆、監督は前田陽一、撮影を竹村博がそれぞれ担当している。

まんが日本昔ばなし 桃太郎

まんが日本昔ばなし 桃太郎(1977年公開)

やくざ戦争 日本の首領

やくざ戦争 日本の首領(1977年公開)

飯干晃一のドキュメント小説を映画化。黛敏郎が音楽を担当。中島貞夫の演出で、ヤクザ社会に深く切り込んだ衝撃の作品。ファミリーと組織の両面に生きる首領(ドン)の不気味さと、組織のもつ巨大な支配力や恐ろしさを多彩な登場人物を織り交ぜながら多角的に捉えた人間ドラマである。