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76件の作品がみつかりました。

マンザイ太閤記

マンザイ太閤記(1981年公開)

豊臣秀吉の誕生から天下統一までを描く「太閤記」のアニメーション。この馴染み深いストーリーをアニメーションならではの新説、奇説、珍説を織り込み、漫才界の人気者を声優として起用したもので、誕生から松下加兵衛の仕官になる第一話、信長の歓心を買うゾーリのエピソードの第二話、ゲイをパロディ化したオゲェーハザマの戦いの第三話、ブスのねねと結ばれる第四話、墨股の一夜城のエピソードの第五話、戦いに連勝し、羽柴筑前守秀吉と改名する第六話、天下を統一する第七話の構成になっている。脚本は「じゃりン子チエ」の城山昇、高屋敷英夫、鈴木良武、伊東恒久、吉田喜昭、山崎晴哉の共同執筆、監督は毎日放送で喜劇を製作してきた窪田隆治と高屋敷英夫の共同でそれぞれ担当している。

無力の王

無力の王(1981年公開)

偶然に知り合った若い男女の夜遊びから朝までの触れ合いを描く、「日本放送青春文芸賞」第1回受賞作「無力の王」に、同じく第1回の佳作入選作「八月は夏の終わり」を加えてシナリオ化。若者の感性を無限に飛翔させた青春映画に仕上がった。ストーリー性を排した映像感覚の素晴らしさを、オーディションから選ばれた13人の新人と根津甚八が表現している。

燃える勇者

燃える勇者(1981年公開)

真田広之がアフリカを故郷にする若者に扮し、見知らぬ日本の地方都市にやってきて土地のボスを筆頭とした悪の一味と対決するというストーリー。監督は当時新人の土橋亨。真田の相手役には、約2万人近い一般公募者から選ばれた当時14歳の伊藤かずえ。
アクションに加え、真田をめぐる若者たちとの友情、青春、ロマンが描かれる。

ヨコハマBJブルース

ヨコハマBJブルース(1981年公開)

松田優作と、彼が長年ラブコールを送っていた工藤栄一監督が「アカ抜けたシンプルな作品を…」ということで意気投合、オール横浜ロケによる斬新な映像作品に仕上がった。登場人物も演じるキャスト陣も、優作映画ならではのユニークな顔ぶれが集まっている。

リトルチャンピオン

リトルチャンピオン(1981年公開)

たった一人でアメリカへ渡り、多くの苦難を乗りこえ、結婚、出産、そしてボストン・マラソンに優勝した日本人女性を描いた感動のストーリー。ゴーマン・美智子の半生を綴った自伝『走れ!ミキ』を映画化したもので、脚本はリチャード・マーティニ、監督はグエン・アーナー、撮影は木村公明がそれぞれ担当している。

連合艦隊

連合艦隊(1981年公開)