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娘の晴着(1952年公開)
製作は大町龍夫が担当、北条秀司の部隊劇「女將」から、沢村勉が脚色し、萩原徳三が第一回作品として監督に当たっている。撮影は鶴見正二。主な出演者は、水谷八重子に北龍二、桜むつ子、小林十九二に、新人宗方正など。
(C)東映
胸さわぎの放課後(1982年公開)
週刊少年マガジンに連載された人気コミックの映画化作品。主役の桑田一平には当時人気絶頂のアイドル・ひかる一平。沢田知佳役にはオーディションで選ばれた坂上とし恵。その他、朝岡雪路、小林亜星、中原ひとみら芸達者が脇を固めている。音楽は伊藤銀次が担当し、ポップス映画のような絶妙なフィーリングを醸し出している。
無筆の復讐(1940年公開)
(C)東映
無法の宿場 (1963年公開)
父の仇討ちのために青春の日々を空しく費やした青年の心に人間らしい温みを呼び起こしたのは、仇の娘だった…。娘の清らかさを憎みながらも魅かれていく青年の葛藤を、東千代之介主演で描く。
無法松の一生(1943)(1943年公開)
無法松の一生(1965年公開)
(C)東映
無法者の虎 (1961年公開)
大井川に名を轟かせた暴れ者の川越人足が、捨て子を拾って育てていくうちに、父親としての愛情に芽生えるが、その子が大名の御落胤であることから、泣く泣く我が子の幸せを願いつつ、別れ別れになるという愛の涙を呼ぶ感動編。
(C)東映
紫頭巾(1958年公開)
片岡千恵蔵が颯爽四変化の大活躍を見せるこの映画は、徳川の中期、田沼の暴政に抗して敢然と立った謎の剣士・紫頭巾をめぐって繰り広げられる剣と謎と陰謀の痛快次第絵巻。
(C)東映
明治暗黒街(1965年公開)
日露戦争勃発前夜、大陸へ拠点を築くための軍資金となる金塊が輸送途中で何者かに強奪されたことから、アメリカ帰りのGメンが暗黒街に潜入し、無事金塊を奪還するまでを、スリルとサスペンス、義理人情と葛藤を交え、松方弘樹、岡崎二朗、千葉真一の顔合わせで描く娯楽アクション映画。