朱雀門(1957年公開)
高貴の若宮をめぐる佳人ふたり、純愛の瞳をぬらす和の宮、燃える乳房を哀しく抱く情熱の侍女夕秀、朱雀門の奥ふかく繰りひろげる華麗哀切の悲恋絵巻!
202件の作品がみつかりました。
高貴の若宮をめぐる佳人ふたり、純愛の瞳をぬらす和の宮、燃える乳房を哀しく抱く情熱の侍女夕秀、朱雀門の奥ふかく繰りひろげる華麗哀切の悲恋絵巻!
(C)東映
将軍家肝入りの縁組みに端を発して狙われた姫君をめぐる波瀾万丈の白刃、血刃、騒然たる東海道に展開する善玉、悪玉の乱斗に暴れ姫君を守る正義の恋浪人など時代劇の痛快魅力編。
青少年と少女をまじえた一グループの恐るべき現金輸送車強盗殺人事件。中流家庭の安易さにあき、唯スリルを求め理由なき犯罪を犯す傷だらけの青春にメスを入れた異色作品。
(C)東映
私は将軍の子だった……己が生れ故に捲き起る数奇な運命を辿りつつひたすら剣を磨く青年葵新吾の波乱万丈の人生を描き、橋蔵の魅力を充分にいかした時代劇大ロマン。
(C)東映
大川橋蔵の颯爽とした美剣士ぶりで熱狂的人気を博した「新吾十番勝負」四部作に続いて、新たに川口松太郎の書下ろしを得て製作された新シリーズ。
当代将軍・吉宗を父としながら、地位も栄誉も捨て、厳しい剣の道を進む葵新吾。立ちはだかる敵を倒すことは、幕府の政策に背くことになる。それは実父・吉宗と対決することになるのだが…。
(C)東映
川口松太郎の波乱激動の長編小説の映画化作品で「十番勝負」「二十番勝負」の完結篇である。「人を真に救う道は剣ではなく、将軍の長子となることだ」と諭された新吾は、わだかまりを捨てて吉宗との対面を心に決するのであった―。全七作、四年にわたるシリーズの終篇で、大川橋蔵をスターダムに押し上げた記念作。監督は時代劇の名匠・松田定次。
(C)東映
「若さま侍捕物帳」シリーズと並ぶ大川橋蔵の代表作。本作は、大衆文壇の雄・川口松太郎の名作を得て製作公開、爆発的人気の中で4作をシリーズとした「十番勝負」の後、昭和36年に「二十番勝負」として復活した新シリーズの第2弾である。大川橋蔵の葵新吾、大友柳大朗の将軍吉宗というシリーズ当初からの名コンビを中心に、監督・松田定次が時代劇の面白さをたっぷりと味わわせてくれる。
(C)東映
「新吾十番勝負」「新吾二十番勝負」など、好評を博した大川橋蔵の人気シリーズの番外編。それまで映画化されていなかった貴重なエピソードを一篇の物語にまとめ、シリーズ屈指のヒットを記録した。
死んでたまるか!地に潜み、空を飛び、いまぞ果さん忍者の復讐!五右衛門は生きていた!声なく 姿なく どこまで続く忍者の死闘! 迫害の中を生き抜いてきた石川五右衛門が、ひとり巨大な権力に挑むシリーズ第3作。
(C)東映
下母沢寛原作の『新選組始末記』を映画化。明治維新の滔々たる時流に抗し、薩長土の権勢を憎むあまりに激情の剣をとって起った新選組。池田屋事件を契機とする絶頂期から武州流山で終焉を告げるまでを、一途に士道を守りそれに殉じた熱血漢・局長近藤勇を中心に描く。昭和29年度芸術祭参加作品として製作され、片岡千恵蔵が初めて近藤勇に挑戦した作品でもある。