すっぽん女番長(1971年公開)
新宿の女番長・すっぽんお哲のエロティック・アクション・コメディー。グラマーな肢体を縦横に駆使して見せる娯楽作。
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新宿の女番長・すっぽんお哲のエロティック・アクション・コメディー。グラマーな肢体を縦横に駆使して見せる娯楽作。
(C)東映
テレビで爆発的な人気を呼んだ、柴田錬三郎原作の大ヒット・ドラマを映画化。アメリカンドリームならぬジャパニーズドリームを夢見て突き進むバイタリティ溢れる主人公・戸田切人役に、本作が映画初主演となる谷啓が体当たり。当時絶大な人気を博していたクレイジー・キャッツのメンバーでもある彼が、主題歌も担当して話題を呼んだ。さらに佐久間良子、杉浦直樹、西村晃、浪花千栄子ら魅力のキャストを得て、瀬川昌治監督がその手腕を遺憾なく発揮した喜劇大作。
(C)東映
女番長シリーズ第2弾。学園の先輩である落ち目の女親分のもとで、テキヤ修行に励むズベ公グループが、一家の金看板を狙う暴力団を相手に、女の武器を最大限に駆使して挑戦するパンチの効いたお色気アクション。
惚れたんだ、暴れるぜ!ヒットメロディーで炸裂する背広姿のガンさばき!
(C)東映
世にも奇怪な殺人事件をめぐる銭なし平太の一番手柄、「やもりの刺青」を彫られた女の怪死体にソッと襟元を撫でられ、とたんに笑う。
阪妻・入江・稲垣の日本一トリオ実現!!
朝吉親分と貞兄哥、男同志の友情がドッと笑わせグッと泣かせて、恋も波乱も最高潮!
(C)東映
ニュー東映の新名物として登場した「進藤の社長シリーズ」も好評のうちにこれが第二弾。進藤社長と賀津雄社員を中心に、女性の下着PR合戦を巡って繰り広げられる現代サラリーマン気質を笑いとペーソスで描いた喜劇。