日本の熱い日々/謀殺・下山事件(1981年公開)
昭和二十四年に起きていまだに多くの謎を残す、国鉄初代総裁下山定則が列車線路上に轢断死体で発見された下山事件を改めて追求する。矢田喜美雄の原作「日本の熱い日々 謀殺・下山事件」の映画化で、脚本は菊島隆三、監督は熊井啓、撮影は中尾駿一郎がそれぞれ担当している。
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昭和二十四年に起きていまだに多くの謎を残す、国鉄初代総裁下山定則が列車線路上に轢断死体で発見された下山事件を改めて追求する。矢田喜美雄の原作「日本の熱い日々 謀殺・下山事件」の映画化で、脚本は菊島隆三、監督は熊井啓、撮影は中尾駿一郎がそれぞれ担当している。
「人間の条件」第五・第六部で、その完結篇。脚色者に稲垣公一が加わったほかは、いずれも前作と同様のスタッフ。
空前のベストセラーとなった五味川純平の同名小説の映画化。今回はその第二部まで。松山善三と小林正樹が脚色、小林正樹が監督した。撮影は宮島義勇。仲代達矢や新珠三千代をはじめ、佐田啓二・有馬稲子・淡島千景・南原伸二・山村聡らの多彩なキャスト。
第一部・第二部に続く五味川純平の同名小説の映画化。軍隊における主人公・梶の行動を描く。脚色・松山善三、小林正樹、監督・小林正樹、撮影・宮島義勇といずれも前編と同じスタッフ。
(C)東映
働く若者達の中に芽生えた清純な愛情を田舎の機関区を背景に明るく、詩情豊かに描いた、鬼才・家代巳代治監督会心の傑作。
飼主の大学教授が亡くなってからも、渋谷の駅で主人を待ち続けた忠犬ハチの実話を基に人間と動物の交流を描いた感動のストーリー。原作・脚本は「映画女優」の新藤兼人、監督は「旅路 村でいちばんの首吊りの木」の神山征二郎、撮影は「きみが輝くとき」の姫田真佐久がそれぞれ担当している。