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170件の作品がみつかりました。

次郎長血笑記 富士見峠の対決

次郎長血笑記 富士見峠の対決(1960年公開)

次郎長血笑記シリーズ第三話。本作は、裸道中に保下田の久六殺しなど御馴染深いエピソードに、ビート族五人娘を登場させるなど新風溢れる作品となっている。

砂絵呪縛 

砂絵呪縛 (1960年公開)

昭和二年頃、当時の日活・マキノ・阪妻プロ・東亜の四社競作で話題を呼んだ大衆文学の雄・土師清二原作の小説を、新しい創意と情熱で描く。五代将軍綱吉危篤の報を契機として、六代将軍の座を巡り激しく対立する水戸派と大老・柳沢吉保一派の死闘。奇怪な砂絵によって激しく渦巻く陰謀の中に妖しく花開く二つの恋。そして虚無の浪人・森尾重四郎の妖剣が閃く、波乱万丈の異色痛快篇。

勢揃い関八州 

勢揃い関八州 (1962年公開)

国定忠治が関八州取締の中山に追われ赤城山にこもるエピソードから、中山側と大前田英五郎との対決、更には大利根河原での笹川繁蔵、飯岡の助五郎との血斗などを、ドスと笑いと涙で描く任侠巨篇。

千姫と秀頼 

千姫と秀頼 (1962年公開)

昭和30年代後半、人気実力ともに頂点を極めた美空ひばりが、女優としての魅力を十二分に発揮した記念すべき感動大作。 憎き祖父・家康に舞の薙刀を向け、悲憤の涙とともに尼になってゆく万感胸迫るラストシーン。政略に翻弄され数奇の運命を辿る千姫の涙。美空ひばりの劇的名演技が見る者を圧倒する。 共演は、千姫の愛する夫・秀頼に中村錦之助。時代劇初出演となる高倉健が秀頼の家臣・片桐隼人を好演。この三大スターをはじめとする超豪華キャストの競演も忘れ難い時代劇の名作である。

千両獅子

千両獅子(1958年公開)

将軍家御落胤松平鶴太郎と、怪盗となって幕府の暴政に反抗する悲運の兄・葵太郎が辿る数奇な運命を、豪快市川右太衛門颯爽の二役で描く剣の魅力時代劇。

壮烈新選組 幕末の動乱

壮烈新選組 幕末の動乱(1960年公開)

白井喬二の原作をもとに、佐々木康監督と片岡千恵蔵ら東映時代劇スターが一堂に会して放つ新選組風雲録。奔走する近藤勇ら新選組の活躍を中心に、池田屋騒動をはじめ馴染み深い数々のエピソードを盛り込みつつ、佐幕、勤王派の群像を浮彫りにする感動大作。

続 獅子丸一平

続 獅子丸一平(1955年公開)

育ての父・光春が殺され復讐のため京に上った獅子丸は、綾姫のところに身を寄せたが、綾姫の父こそ仇・北野川公久だった。波乱白熱・剣と恋のロマン溢れる雄渾時代劇五部大作の第二作。

続続水戸黄門漫遊記 地獄極楽大騒ぎ

続続水戸黄門漫遊記 地獄極楽大騒ぎ(1954年公開)

人気シリーズの第3作。伊勢路に入った黄門様の一行が、強欲大名を相手に五十万両の借金取りを演じながら、途中助けた旅の兄妹から邪宗蓮華教の暴状を聞き、魔窟極楽島に忍び込んで一味を一掃する大奮闘を繰り広げる。

続南国太平記 薩南の嵐

続南国太平記 薩南の嵐(1954年公開)

妖雲はらむ島津家の家督相続をめぐって、斎彬派の活躍とお由羅一派の陰謀が息つくひまなく展開する。直木三十五の傑作小説を豪華スターキャストで映画化した『南国太平記』の続編。

続水戸黄門漫遊記 副将軍初上り

続水戸黄門漫遊記 副将軍初上り(1954年公開)

犬公方・綱吉の暴利殺生禁止令の行きすぎによる馬鹿騒ぎから犬山藩のお家騒動お手入など、黄門様の気まぐれ旅の途上に起こる次々の事件を愉快なエピソードで描いた「水戸黄門漫遊記」の続編。