必殺仕掛人・梅安蟻地獄(1973年公開)
必殺仕掛人シリーズ第2作目。江戸時代、被害者の晴らせぬ怨みを代りに晴らす仕掛人の活躍を描いたストーリー。原作は池波正太郎の同名小説。脚本は宮川一郎、監督は脚本も執筆している渡辺祐介、撮影を小杉正雄がそれぞれ担当している。
102件の作品がみつかりました。
必殺仕掛人シリーズ第2作目。江戸時代、被害者の晴らせぬ怨みを代りに晴らす仕掛人の活躍を描いたストーリー。原作は池波正太郎の同名小説。脚本は宮川一郎、監督は脚本も執筆している渡辺祐介、撮影を小杉正雄がそれぞれ担当している。
孤児園で育った明るく逞しい三人の青年と事故で失明した盲目の少女を中心に、働く若者たちの友情をさわやかに描く青春映画。脚本は石森史郎、監督は市村泰一、撮影を小杉正雄がそれぞれ担当している。
小島政二郎の同名原作を桜井義久と元持栄美が脚色し、市村泰一が監督したメロドラマ。撮影は小杉正雄が担当している。
船山馨の原作を成澤昌茂が脚色し、岩間鶴夫が監督した、阿蘇火山を舞台にしたメロドラマ。小杉正雄が撮影を担当。
研ナオコ主演作で、現代の若者の潜在心理の中にある「自殺志願」というモチーフを明るく滑稽なものにして描いたストーリー。脚本・監督は渡辺祐介、撮影を小杉正雄がそれぞれ担当している。
大林清の小説を富田義朗が脚色、杉岡次郎が監督、小杉正男が撮影を担当した。主な出演者は菅佐原英一、七浦弘子、山本和子、柳永二郎、銀令子など。
婦入朝日連載の島田一男原作『婦警日誌』を椎名利夫が脚色し、岩間鶴夫が監督した。撮影は小杉正雄。主な出演者は菅佐原英一、野添ひとみ、桑野みゆき、鹿島信哉のほか山村聡、水戸光子、藤原釜足など。
学生生活に倦怠感を覚えている青年と、田舎から上京して働く清純な娘とのめぐりあいから、悲しい別れまでを描いたラブ・ストーリー。脚本は石森史郎、監督は市村泰一、撮影を小杉正雄がそれぞれ担当している。
高田保の原作を福田恒存が改訂、椎名利夫がシナリオを書き、野崎正郎が監督している。出演者は幾野道子、三橋達也、三木隆、三原京子など。
森進一のヒット曲『望郷』の映画化。脚本は70年度キネマ旬報脚本賞を受賞した「男はつらいよ 純情篇」の宮崎晃。監督は山田洋次のチーフ助監督をつとめていた、大嶺俊順。撮影は小杉正雄がそれぞれ担当している。なお、大嶺俊順はこれが監督昇進第一回作品となる。