九ちゃん音頭(1962年公開)
坂本九のヒット曲「九ちゃん音頭」の映画化。山田洋次と不破三雄が共同で脚本を執筆。市村泰一が監督した歌謡ドラマ。撮影を小杉正雄が担当している。
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坂本九のヒット曲「九ちゃん音頭」の映画化。山田洋次と不破三雄が共同で脚本を執筆。市村泰一が監督した歌謡ドラマ。撮影を小杉正雄が担当している。
松本清張の同名小説を橋本忍が脚色、山田洋次が監督した推理もの。撮影は高羽哲夫が担当している。
野村芳太郎が山田洋次と共同で脚本を書き、自ら監督したサラリーマン映画。撮影は井上晴二が担当した。主演は田村高廣、南原伸二、渡辺文雄、杉田弘子、石浜朗。その他に三井弘次、中川弘子、三好栄子、宮口精二などが出演。
瀬戸内海の美しい小島で、ささやかな暮しをつづけてきた一家が、工業開発の波に追われ、父祖の地に哀惜の思いを残しながら、新天地を求めて移往するまでの揺れ動く心を追う。脚本は宮崎晃、監督は脚本も執筆している山田洋次、撮影を高羽哲夫がそれぞれ担当している。
(C)2023「こんにちは、母さん」製作委員会
山田洋次×吉永小百合×大泉洋が贈る
「母と息子」の新たな出発の物語
平凡なサラリーマンの男が、同居する自由人の弟のために波乱に富んだ体験をさせられる様を描いたコメディ。監督は「時の輝き」の朝原雄三。原作は 『週刊現代』に連載中の東海林さだおの同名漫画で、これを山田洋次、朝原雄三、梶浦政男が共同脚色している。主演は「哭きの竜」の三宅裕司。
単身赴任となったサラリーマンが、隣人の美女の巻き起こす騒動にあたふたと対していく様を描いたコメディ。『週刊現代』連載の漫画を原作とするシリーズ第2弾で、監督は前作と同じ朝原雄三が担当。脚本は山田洋次、朝原、鈴木敏夫の共同。主演も前作と同じ三宅裕司がつとめ、「八つ墓村(1996)」の萬田久子がヒロインにふんしている。「虹をつかむ男」の併映作品。
ドーンの作詞・作曲したフォーク・ソングとしても親しまれている、ピート・ハミル原作の映画化。模範囚として六年の刑期を終えた男が、行きずりの若者二人と共に、妻のもとへ向う姿を描いた感動のストーリー。脚本は山田洋次と朝間義隆による共同執筆、監督も山田洋次、撮影を高羽哲夫がそれぞれ担当している。
(C)1977,2010 松竹株式会社
ピート・ハミル原作の映画化。失恋して自棄になった鉄也は会社を辞め、退職金で新車を購入し、北海道へドライブの旅に出た。網走に着くと手当たり次第にナンパをして、同じ失恋の痛手を持つ朱美を引っかけた。さらに、海岸で炭鉱夫を名乗る中年男・勇作と知り合い、3人で旅することになる。しかし、勇作には6年3ヶ月の刑期を終え出所したばかりという秘密があった。そして勇作は2人に、「自分をもし待っていてくれるなら、家に黄色いハンカチをぶらさげておいてくれ」と妻・光枝と約束したことを打ち明ける…
山田洋次と不破三雄、熊谷勲が共同で脚本を執筆、山田洋次が監督した青春ドラマ。撮影は堂脇博が担当している。