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323件の作品がみつかりました。

神田祭り喧嘩笠 

神田祭り喧嘩笠 (1960年公開)

里見浩太朗が華やかな神田祭りを背景に、腕と意気地で大暴れする痛快任侠篇。真山青果の原作「荒川の佐吉」から、愛し愛されながらも二途の道を歩まねばならぬ切ないやくざの恋や盲目の児を絆に結ばれる激しい愛の交錯、そして奪われた繩張りを取り返し単身良く親分の仇を討つ佐吉の活躍をベテラン・マキノ雅弘監督が描いた興趣篇。

黄色い鞄

黄色い鞄(1952年公開)

製作は大町龍夫が担当、原作は「オール読物」所載の井上靖の小説で、大町龍夫が脚色している。端穂監督の第一助手の弓削進が監督し、森田俊保門下の小杉正雄が撮影に当たっている。出演者は、幾野道子と太田恭二、徳大寺伸の他、細川俊夫、草香田鶴子など。

帰郷

帰郷(1950年公開)

原作は大佛次郎で毎日新聞に連載されたものを、脚本家から監督へ転向した池田忠雄が、再び脚色の筆を取ったもの。監督は大庭秀雄である。出演は木暮実千代、佐分利信、津島恵子、徳大寺伸、柳永二郎、山村聡、その他、三宅邦子、日守新一、高橋貞二、歌舞伎の市川笑猿こと仁科周芳などが主要な役で出演。製作は小出孝。

喜劇は終りぬ

喜劇は終りぬ(1946年公開)

大庭秀雄の演出作品。

きさらぎ無双剣 

きさらぎ無双剣 (1962年公開)

将軍吉宗の謀殺を狙う尾張藩。これを察知した大岡越前守は、播州三日月城の竜胆月之介を呼びよせる…。剣豪、義賊、名奉行、美女、妖婦が入り乱れ、賑やかに、華やかに繰りひろげられるチャンバラ活劇。原作は剣豪小説の大家・五味康祐の『如月剣士』。

希望に立つ

希望に立つ(1938年公開)

君にさゝぐ花束

君にさゝぐ花束(1938年公開)

吸血怪人屋敷 

吸血怪人屋敷 (1961年公開)

前作に続いて十万石授与の秘密を持つおしどりのお墨付きをめぐり、その横領を企む甲州馬団と対決する新伍浪人と許婚志津、盗賊武州の小徹、さみだれお蝶、そして密偵岩石先生などの活躍を爽快に描いた戦慄時代劇完結篇。

吸血死美人彫り 

吸血死美人彫り (1961年公開)

慶長五年、関ケ原合戦の際、徳川家康を助けた功労により、10万石を授けられるという秘密を握った雄蝶、雌蝶つがいのくれない彫りと、その証処の在りかを秘める世にも不思議な死美人彫りをめぐり、10万石横領を企らむ怪党白魔党一味を相手どり、運命の浪人滝沢竜太郎と親友堀川波太郎、さらに北町奉行曲淵甲斐守らの活躍ぶりを追って物語は展開。それぞれの秘密を持ったいれずみと、しかけ彫りの名人東方斉の筆になる大和絵が随所に出没して興味を呼んでいく。

兄弟仁義 関東命知らず

兄弟仁義 関東命知らず(1967年公開)

大ヒット曲にのせて、男の義理と人情を美しく謳いあげた“兄弟仁義”シリーズ第5作。
横浜港の利権をめぐる勢力争いを中心に、侠客道を守り抜く男たちの友情を描いた任侠大作で、北島三郎、村田英雄、鶴田浩二のお馴染みのメンバーに待田京介を加えて趣向を凝らした一篇。