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175件の作品がみつかりました。

続続魚河岸の石松 

続続魚河岸の石松 (1953年公開)

前二作に次いで好漢石松の大島ものがたり。そこを舞台として繰り展げる美女群、新興宗教の女教祖様、女親分の出現など、さらに舞台は東京の戻ってアプレ娘の登場、エロと喧嘩の娯楽篇。

続続続魚河岸の石松 大阪罷り通る

続続続魚河岸の石松 大阪罷り通る(1954年公開)

「続々魚河岸の石松」の続編。いよいよ石松は関西に出張し、相変わらぬ珍江戸っ子振りを発揮するという、エロ・喧嘩・人情何でも来いのカクテル娯楽編。

続続続続魚河岸の石松 女海賊と戦う

続続続続魚河岸の石松 女海賊と戦う(1954年公開)

「魚河岸の石松」シリーズ第5作。四国・九州を舞台に、父の復讐を果たそうとする女海賊とその妹に手を貸した石松とキノキンが、大阪から駆けつけた美女群一同の追撃に、危うく悩殺されかかりながら見事、極悪海賊団を退治するまでの活躍を描いた爆笑活劇。

続続べらんめぇ芸者 

続続べらんめぇ芸者 (1960年公開)

好評「べらんめぇ芸者」シリーズ第三弾。意気と度胸でまかり通る鉄火芸者の小春姐さんと家出した財閥御曹子を巡って、恋愛騒動・珍事件が続発。ユーモア溢れる下町編。

続水戸黄門漫遊記 副将軍初上り

続水戸黄門漫遊記 副将軍初上り(1954年公開)

犬公方・綱吉の暴利殺生禁止令の行きすぎによる馬鹿騒ぎから犬山藩のお家騒動お手入など、黄門様の気まぐれ旅の途上に起こる次々の事件を愉快なエピソードで描いた「水戸黄門漫遊記」の続編。

瀧の白糸(1952)

瀧の白糸(1952)(1952年公開)

男嫌いが初めて惚れたんだ!死んだって放しやしない!惚れて、惚れて、惚れ抜いた女の真心が、愛慾の闇に掴んだ罪の刃!………

多情佛心

多情佛心(1957年公開)

富豪の少壮弁護士・藤代信之をめぐる絢爛哀婉の恋の女たち。混血児・普烈の悲恋、薄幸の女・お澄など、昭和初期の情緒の中に人生の真実の絆を描く。

狸小路の花嫁

狸小路の花嫁(1956年公開)

東京から鹿児島まで、快速三千マイルの自動車レースを背景に、狸小路に生きる若人たちの哀歓を描く青春メロドラマ。

多羅尾伴内 十三の魔王

多羅尾伴内 十三の魔王(1958年公開)

七つの顔の名探偵が、国際麻薬団を向こうに廻して、得意の二丁拳銃を操るおなじみ千恵蔵のお家芸、多羅尾伴内シリーズ初の色彩ワイド版。

多羅尾伴内 七つの顔の男だぜ

多羅尾伴内 七つの顔の男だぜ(1960年公開)

御存じ、片岡千恵蔵の七つの顔の名探偵多羅尾伴内シリーズ第11弾にして、「十三の魔王」に続くシリーズ最終作。今回も名探偵伴内を始め、片目の運転手、富豪の老人、せむし男、キザな紳士、香港丸の下級船員、正義の使徒・藤村大造と痛快な七変化を披露し、凶悪ギャング団の正体を暴き、早撃ち、早業の二挺拳銃の妙技を披露する。