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のれんと花嫁(1961年公開)
柳沢類寿と菅野昭彦が共同でシナリオを書き、番匠義彰が監督した下町喜劇。撮影は生方敏夫が担当している。
旗本愚連隊(1961年公開)
村上元三の「大久保彦左衛門」を、伊藤大輔と山根優一郎が脚色し、福田晴一が監督、片岡清が撮影した娯楽時代劇。
花心中(1973年公開)
姉と心中して生き残った男に、姉の心中にまで至った心情を理解しようと近づいていく妹。それは、彼女自身の生き方を発見するための行動だった……。原作は阿久悠・作、上村一夫・画の同名劇画。脚本は福田陽一郎、監督は斎藤耕一、撮影を坂本典隆がそれぞれ担当している。
花の幡随院(1959年公開)
陣出達朗の原作を、鈴木兵吾と本山大生が脚色した、幡随院長兵衛の生涯を描いた娯楽時代劇。大曽根辰保が監督し、石本秀雄が撮影した。
晴れ姿勢揃い・剣侠五人男(1959年公開)
幕末純情伝(1991年公開)
新撰組の沖田総司が女だった!?という歴史学者がひっくり返るような発送をもとに作られた、つかこうへい原作の同名の歴史コメディを映画化。剣の腕は超一流の美剣士・沖田総司を巡って、新撰組副長・土方歳三と幕末の風雲児・坂本龍馬が、それぞれの愛の姿を見せてくれる。幕末という激動の時代に生きる3人の三角関係を中心に、彼らと共に生きる新撰組や勤皇の志士たちがエネルギッシュに駆け回る。
(C)2003 BRII
バトル・ロワイアルII 鎮魂歌(レクイエム)(2003年公開)
公開から2年経ても今なお衰えることのない人気を誇る「バトル・ロワイヤル」。次回作の企画の中から「もう一度子供達と一緒にやりたい」という深作欣二監督の強い希望の元、「BRII」が決定。オーディションにはプロ&アマ総勢6000人もの応募が殺到した。撮影中に急逝された欣二監督に代わり、代行を務めていた深作健太監督のもと、新生深作組によって映画は完成した。前回BRを生き抜いた主人公・七原秋也役に藤原竜也。同じく前回生き残った中川典子役に前田亜季、鹿之砦中学3年B組42人の生徒役には忍成修吾、酒井彩名、末永遥、神戸みゆき、そして教師キタノの娘・シオリ役で前回声のみの出演だった前田愛がBRII唯一の参加志願者、キタノシオリ役で出演。七原と行動を共にする反BR組織ワイルドセブンのメンバーには石垣佑磨、加藤夏希らフレッシュな顔ぶれが揃い、BRIIへの参加を指揮する教師役に、「今回の教師役には彼しかいない」という欣二監督の選択で、竹内力が演じる。その他、千葉真一、津川雅彦、三田佳子そしてビートたけしが出演し、作品に厚みを加えている。
バナナ(1960年公開)
引越やつれ(1961年公開)
井伏鱒二の『引越しやつれ』『片捧かつぎ』から、椎名利夫と富田義朗が脚本を執筆、堀内真直が監督した喜劇。撮影は小原治夫が担当している。