早春(1956年公開)
野田高梧と小津安二郎が脚本を書き、同じく小津安二郎が監督、厚田雄春が撮影を担当した。主な出演者は池部良、淡島千景、高橋貞二、岸恵子、笠智衆、田浦正巳、宮口精二、随筆家の菅原通済など。
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野田高梧と小津安二郎が脚本を書き、同じく小津安二郎が監督、厚田雄春が撮影を担当した。主な出演者は池部良、淡島千景、高橋貞二、岸恵子、笠智衆、田浦正巳、宮口精二、随筆家の菅原通済など。
悪条件を克服して輸出契約を果たす玩具製作業者の一家とこれを援ける貿易会社の青年社員をめぐるメロドラマ。柳井隆雄が脚本を書き、野村芳太郎と井上晴二が夫々監督と撮影を担当した。主な出演者は淡島千景、佐田啓二、田村高廣、岸恵子、有馬稲子、大木実、藤乃高子など。松竹映画三十五周年記念映画。
戦前、伊藤大輔監督などによって映画化された林不忘の「丹下左膳」の再映画化。製作は小倉浩一郎で、菊島隆三と成澤昌茂とが共同で脚本を書き、松田定次が監督に当たっている。撮影は川崎新太郎。主演は、阪東妻三郎と淡島千景で、高田浩吉、喜多川千鶴、村田知英子に、かつら五郎、夏川大二郎、菅井一郎などが助演。
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米軍演習地の不発弾や薬莢拾いで生活をする弾拾いたち。そのチャンピオンで、ケチでお人よしの善ちゃんが繰り広げるユーモアとペーソスの弾掘り人生を描く。