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深夜の告白(1949年公開)
地獄の血闘(1951年公開)
製作は小倉浩一郎の担当、原案を菊島隆三が立て、脚本を鈴木兵吾と津路嘉郎が協力して書き、監督には、大曾根辰夫が当たっている。出演は水島道太郎、鶴田浩二、井川邦子、野上千鶴子、他に田端義夫、菅井一郎、佐伯秀男などが助演。「地獄の顔」「長崎物語」と三部作をなす長崎ものの一つ。
蛇の森探検隊(1957年公開)
進め獨立旗(1943年公開)
スローなブギにしてくれ(1981年公開)
青春野球日記(1939年公開)
世界最強のカラテ キョクシン(1985年公開)
世界に冠たる極真カラテは、巨大な組織を誇る世界最強のカラテ集団である。この映画は、今までの極真カラテを描いた作品より、もっと真の極真を見せるために、総指揮に大山館長自ら立ち、極真映画製作委員会を発足して製作されたドキュメンタリーである。4年に一度しか開催されない、第3回オープントーナメント全世界空手選手権大会(参加国60余ヵ国、参加選手215名)。出場選手は、南アフリカの巨人ウーテンボガード、アメリカのポリスマン・クルジェビッツ、ネパールから来た東南アジア・チャンピオンのゴーチャン、南海の牛若丸といわれた三好、第2回選手権チャンピオンの中村誠など。この大会をはじめ、大山館長の内弟子達の過酷な日々鍛練、地獄の特訓を描く。監督は杉本力己、構成は南部英夫が担当している。
線は、僕を描く(2022年公開)
2020年「本屋大賞」3位、2019年TBS「王様のブランチ」BOOK大賞を受賞、 全国の書店員から絶賛されている青春芸術小説「線は、僕を描く」(砥上裕將著/講談社文庫)が実写映画化! 『ちはやふる』を青春映画の金字塔に仕立て上げた小泉徳宏監督を筆頭にした製作チームが再結集し、【かるた】の次は【水墨画】に挑戦します。 主演は若手トップクラスの実力を持つ横浜流星。 「2020年 エランドール賞」新人賞受賞、「第15回ソウルドラマアワード」アジアスター賞受賞と、 いま最も勢いと人気がある横浜さんは本作で【水墨画】に初挑戦!瑞々しい演技を魅せる一方で、見事な筆さばきを披露しています。 《白》と《黒》のみで描かれる【水墨画】を《色鮮やかな世界》としてまばゆいほど瑞々しく描く! 「ちはやふる」を超える、王道の青春映画が誕生します!
続二等兵物語・決戦体制の巻(1957年公開)
お馴染二等兵物語の第四弾、本土死守の一篇である。原作染取三義、脚色は安田重夫。福田晴一が監督し、片岡清が撮影を担当した。出演者は、伴淳三郎と花菱アチャコのほか伊吹友木子、瑳峨三智子、北上弥太朗、関千恵子、加藤嘉など。