(C)東映
続姿三四郎(1955年公開)
絶賛の声を拍した前篇に続く待望の続篇で御台場ヶ原に対決した三四郎と宿敵槍垣源之助の死闘を経て、更に新しい強敵を作った三四郎が多感な青春を正義一途に生きる波乱の行状記で興奮と迫力の圧倒篇。
138件の作品がみつかりました。
(C)東映
絶賛の声を拍した前篇に続く待望の続篇で御台場ヶ原に対決した三四郎と宿敵槍垣源之助の死闘を経て、更に新しい強敵を作った三四郎が多感な青春を正義一途に生きる波乱の行状記で興奮と迫力の圧倒篇。
主君が目をつぶせば目をえぐられ、腕を落せば腕を斬られる、瓜二つの影武者!戦場で討たれたのは、本物か、偽者か!身代りはもういやだ、俺は本物の城主になってやる!残酷な運命に抵抗する若者の絶叫!
(C)東映
明治維新の折、朝敵の汚名を受けた奥羽岩出藩主従が、新生の地を求めて北海道石狩川の大原野に挑み、屈辱、悲愁、困窮に堪える姿を描いた開拓史。
これまで幾度か映画化された忠臣蔵だが、ワイド・スクリーン、総天然色で趣きも新たに再登場。井手雅人が脚本を、大曾根辰保が監督し、同じく石本秀雄が撮影を担当した。主な出演者は高田浩吉、北上弥太朗、瑳峨三智子、大木実、有馬稲子、高千穂ひづる、山田五十鈴、歌舞伎の市川猿之助、松本幸四郎、坂東簑助、市川団子、新派の水谷八重子。ほかに、小夜福子、名和宏、万代峰子。
村上元三のNHK連続放送劇「白面公子・筑波太郎」の映画化シリーズ第二篇(第一篇は「若君罷り通る」)。若尾徳平、村松道平が脚色し、酒井辰雄が監督した。服部幹夫、鈴木静一が撮影、音楽をそれぞれ担当している。北上弥太朗、高千穂ひづる、千秋みつる、堺駿二、伴淳三郎、宮城千賀子などの他、東海林太郎、伴淳、川田晴久、ダイナブラザースが歌を披露。
(C)東映
山手樹一郎の人気小説「野ざらし姫」を映画化。お家騒動に揺らぐ三日月藩五万石の存亡を賭けて、江戸へ急ぎ旅の鶴姫一行を追うは悪徳家老が差し向けた悪虐無道の剣客三十騎。東海道を舞台に繰り広げられる追いつ追われつの血戦を甘く楽しい恋と歌で彩る爽快時代劇。男装の姫君・鶴姫を高千穂ひづる、姫君と恋におちる浪人を大友柳太朗が演じる。小沢茂弘の初監督作品。
樫原一郎の「ニッポン警視庁」を原作に八住利雄が脚色、井上海次が監督した二人の刑事の半生記。撮影は石本秀雄が担当している。
中山正男の原作を、菊島隆三と内川清一郎が脚色し、内川清一郎が監督した、夫婦愛を描いたドラマ。撮影は太田喜晴が担当。
渡辺邦男・鈴木兵吾・本山大生の共同シナリオを渡辺邦男が監督、渡辺孝が撮影した娯楽時代劇。出演は高田浩吉、瑳峨三智子、木暮実千代、鶴田浩二、高千穂ひづるなど。